ラーニング

コミュニケーション

骨太のエッセイから、線を引きながら、構造的に理解をする日々

4月に入って、新聞の社説をメモアプリのGoodnotesに貼り付けて、線を引くようにしています。もともと社説は、小論文を勉強していた学生時代に要約をしていた気がします。社会人になって、社会問題も、目の前のことも、どのような立場で課題に挑むの...
ラーニング

失敗すらできない

多くの本や研修で、やり方もフレームも、知ることはできます。でも、結局は「あなたはどうしたいのか(=ビジョン+ゴール)」という問いに、自分(=本質) が、取り組まなければ何も始まリません。できない理由や失敗した理由を他人や環境のせいにばかりし...
ラーニング

50歳を過ぎたら、自分からアイデンティティを揺るがせた方がいいのではないか

50歳を過ぎたら、自分からアイデンティティを揺るがせた方がいいのではないか新入職員を前に話をしながら願ったのは、自分の人生を大切に生きて。そして、この組織も大変だけど、いいところですよ、というメッセージでした。レクチャーのテーマは「ポートフ...
ラーニング

入職式と新しい気持ち

春の入学進学、入職のシーズンになりました。新しい気持ちというのは、どんなか。おそらく、期待もありますが、これから不安というほどのマイナスではなくとも、さて。という気持ちでしょうか。さて。いったん、新しい場に立って、少しづつ関係を作り、自分の...
ラーニング

継続は力なり

80歳になるベテラン医師としばしば懇談をする機会をいただいています。どんなテーマでも、深堀りできて、ご自身の経験と言葉で語れる姿には、惚れ惚れし、いつも私は自分の姿勢を正して拝聴しています。「継続は力なりって、言葉があるでしょう」とあるとき...
コミュニケーション

「主体性のスイッチ」はどこにあるのか、という問い

しばらく、「どうすれば主体的になってくれるのか」という問いに向き合っているのですが、なかなか解が出ません。そもそも主体的なヤツって、最初から主体的なんです。最初の面接、最初に会ったときに、あ、この人なら大丈夫と感じる人ばかり。では、組織のス...
コミュニケーション

学び合う「人材マネジメント」

では、「人材マネジメント」とは何をするのでしょうか。おそらく、大きな骨格を「スタッフをよく知る」「スタッフの成長を認める」の2つとして見ましょう。まず、「スタッフをよく知る」とは、まずスタッフの話をよく聞くことです。そして、こちらが自己開示...
ポートフォリオ

主役は誰か

4月の新人オリエンテーションの準備も架橋に入ってきました。全職種の新人向けにポートフォリオをスタートする依頼をいただきました。なおかつ、「何を話してもいい」というので、せっかくの機会ですので、意欲的に深めようと思っています。ポートフォリオと...
マネジメント

合理的 rational

限られた時間を、充実して生きていくためには、合理的であることは欠かせない。目の前の課題は、最速で最適な方法で対処すればリスクは減少し、最大のパフォーマンスが得られる。おそらく、人も物も金も。もちろん、予期せぬ事態も、運もある。だからこそ、課...
ラーニング

永遠 eternity

永遠好きである。ずーっと続けばいいな、と思うことほど、儚く消えゆく。だから、春は苦手。—バカロレアの参考書に書かれているのは、「問いを分析する」「言葉の一つひとつの意味を吟味する」「問いを分類する」「論を組み立てる」といった考え方です。