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まず「できる」ようになって、それから理解していけばいい

昨日のブログで、「仕組みが分からなくても、問題解決できてしまう時代になった」という話を書きました。この変化には、とてもポジティブな側面があると考えています。 それは、深い理解に時間をかけなくても、まず「できるようになる(目的を達成する)」と...
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「何をしているのか、わからなくても」できる時代になりました——NASとGenAIと理解のスキップ

自宅にNAS(ネットワークHDD)を設置し、VPN接続を使って手元のMacBook Air、iPhone、iPad miniから自在にデータをやりとりできるようになりました。私自身、ネットワークやNASの専門的な知識があるわけではありません...
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自分に必要なものは、自分が必要だと気づくまでわからない——Obsidianのプラグイン選びと選択の面白さ

Obsidianのコミュニティプラグインに何を入れるかという問いは、本来とてもシンプルなはずです。自分にとって必要なものを入れればいいだけだからです。しかし、ここにひとつ面白いパラドックスがあります。 そもそも「自分に必要なものが何なのか」...
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今月、私はこれができた。ちょっとに気づく「ふりかえり」

毎月、専攻医たちは「できたこと」「できなかったこと」「感情」「野望」の4項目で報告をしてくれます。それを読むたびに「なるほどなぁ」と本人の内面に触れられた気がして、私にとってもいい時間になっています。ふと「この4項目の根拠は何だろう?」と思...
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新年明けましておめでとうございます

昨年、手に入れたいくつかの道具と視点を持って、今年も楽しみながら学んでいきたいです。いくつかの道具とは、obsidianというMarkdown記法のメモ帳であり、自宅にNASを設置したことです。自分では使いこなせないほどの自由が手に入った気...
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「学び」という選択肢を自分に。ここまでの2025年に

早朝にランニングをして、ノートを書きながら読書、文献を読んで、実践して仮説を立てて、美味しいものをいただく。65歳定年のサラリーマンを続けるとしたら、50代からは、仕事よりも、自分の時間を作ろうと30歳くらいのときに予定していました。結果と...
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beingをしっかりさせために、たとえば、LINEの「送信取消」はしないぞ。

わたしのあり方beingをしっかりさせるために、たとえば、LINEの「送信取消」はしないようにしました。あっ。まだ既読ついてないから、送信取り消して書き直したい。って、ありますよね。これは、自分の発するメッセージの直感を鍛えるということです...
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ポートフォリオ

今日は新年のポートフォリオの集まりがあったのですが、不覚にも体調不良で欠席。スーパー看護師さんたちが集まる会で、感染を広げるわけにはいきません。どんな話題になっているのかな。鈴木敏恵先生はどんな話をするのかな。気になって、静養に専念できませ...
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ワークショップ前のチェックイン

システム思考のワークショップに参加しました。スタートのcheck in に、たっぷり30分くらいかけていて、たしかにこのくらい時間をかけないとテーマに入り込めないな、と参加者として気づきました。今回は、目を閉じて、自分の呼吸、身体、この集ま...
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夢中になるものなど見つからないタイプ

わたしの性格をタイプに分けたときに、分析タイプになるそうです。ま、確かに、調べて考えることは、たいへん好きです。わからないこと、わからない現象を、自分で調べて概念にしたり。理解できる、というのは、私が求めていることかも知れません。同時に、こ...