Books

[読書メモ]時間戦略として、自分の人生の重心をどこに置くのか→「フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略 (NewsPicksパブリッシング)」石川善樹

石川善樹先生の書籍は、これまでも何冊か読んでいて、勝手ながらの親近感すらあり。限られた自分の才能をどう世の中で活かし切るか、という点で、真摯に向き合っていることに共感しているからかも。わたしもそうありたいし、なかなか、そうもできない。そうい...
暮らし

週末モードになれる「radikoの聞き逃し」

Googleの週間カレンダーを土曜日始まりにしてから、(土)(日)の予定をよりていねいに決められるようになりました。週末の(土)(日)が、週の終わりの「残り」ではなく、週のなかでも、予定を決める優先度が高くなったということです。それでも、年...
Books

[読書メモ]こういう口の悪い正直な友人こそ、大切にしたい→「ハンチバック」市川沙央

旬な文芸書は、ものすごいチカラを持っていて、こんなに多忙な年度末に、一気読みを強いられてしまいました。でも、すごく面白かったからいいんです。人の熱情とは、こんなにも24hr冷めずに煮えたぎるものなのか、と思い知らされる。まるで、誰もがその熱...
Books

1日に1冊の本を読めますか

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の著者、三宅 香帆さんは、月に50,000円くらいの本を買うらしく、1日に1冊は読むらしいのです。うー。私も本んでいるほうかと思っていましたが、とんでもない。三宅さんがどうやって読んでいるのかのハウツ...
ランニング

「応援ナビの位置情報は、ランナーが近づくと更新が遅れてしまう」私だけの現象かも

昨年は初の東京マラソン参加で無事に完走ができました。9回の落選からの当選。とにかく沿道からの声援が、40キロずっと途切れることなく、うれしかったなぁ。今でも思い出せるくらいのフルマラソン大会です。やはり、トウキョーってすごいのですね。今年は...
旅先にて

江戸な香りが残る「江戸新吉原耕書堂」ここでがんばっていたのか

よしわらとは、もともと葦原(あしはら)、葦の生い茂る場所や、日本の国の異称、美称などの意味があって、のちに、葦原から吉原になったそうです。へー。ランニングをしながら、たどり着いたのは、江戸の香りが残る「江戸新吉原耕書堂」です。浅草エリアには...
ラーニング

beingをしっかりさせために、たとえば、LINEの「送信取消」はしないぞ。

わたしのあり方beingをしっかりさせるために、たとえば、LINEの「送信取消」はしないようにしました。あっ。まだ既読ついてないから、送信取り消して書き直したい。って、ありますよね。これは、自分の発するメッセージの直感を鍛えるということです...
美味しい

野菜選びが楽しくなる「わくわく広場」まるで道の駅のような

海浜幕張駅の改札前に、駅ビルをさっと除くと、地元野菜のような売り場があり、ラッキーっと思って、ごっそり大根、白菜、ネギをエコバッグに詰めて、東京駅へ向かった。以前は、これを繰り返していて、「そもそも、東京駅にもあればいのにな」とひとり言をつ...
ポートフォリオ

ポートフォリオから見えるキャリア戦略としての「スキル」と「経験」

もう何年も「ポートフォリオ」に取り組んでいますが、本当に奥が深いですね。自分のキャリア戦略をこれから展開させたい人にも、退職を控えているベテランにも、ポートフォリオは自分とは何かの気付きを与えてくれるように思います。ポートフォリオをやりたい...
暮らし

温泉付きひとり時間としてはいいか「funna」熱海の日帰り温泉

東海道線沿線で打ち合わせがあり、思ったよりはやめに終了したので、熱海の日帰り温泉「funna」に寄ってみました。熱海駅から送迎バスで10分くらい。さーっ、と下って上って、あっという間に、熱海後楽園ホテルに着いてしまいます。Funnaは、後楽...