Diary

聞く listening

2020年のコロナから、しばらくの行動制限があり、その後、ポートフォリオに始まり、コーチング、コミュニケーションの話をさせていただく機会が増えました。なかでも、まずは相手の話を聞くということは大切な技術です。しかし、聞くことをていねいに続け...
Diary

富山 toyama

仕事とプライベートで、何度か訪れている富山。食べ物も美味しくて、新幹線のおかけでアクセスもよく、ますます身近になりました。昨年の初夏には、半日ほど滞在する機会がありました。地元の知人におすすめのお寿司屋さんを教えていただき、ランチも終わりく...
Diary

つながり relationship

新年が明けて二日目です。北陸の震災にお見舞い申し上げます。つながりのある人を大切にすることだけで、精いっぱいの日々です。日々は何人の人を背負っているつもりでも、結局、素のままの私はこれしかできない。この感触を大切にしながら、羽ばたきたい。ん...
Diary

ドラゴン Dragon

あけまして、おめでとうございます。薬剤師になって、医局で働きながら、ポートフォリオをする日々が始まろうとしています。読書も論文も読み続けながら、リサーチクエスチョンを独学で深め、ランニングも続けるでしょう。generative AI が、心...
Diary

何もしない自分でもよいと思える日曜日 Sunday

日曜日の使い方は、なかなか難しいものです。ほぼ自分の時間になる日曜日を満足して過ごすにも、準備が必要だったり、あれこれがんばってしまう。ふつうに休むでも満足なはずなのに、何もしない時間を恐れてしまいます。ということは、ふだんから、私は自分の...
マネジメント

しんじょーかんとく BIGBOSS

「ちょっといいですかぁ」と、いつもは忙しすぎて、なかなか話もできない事務長が私を応接室に呼びました。気兼ねなく、どんっ、と座ればいいものを、いつまで経っても応接室は苦手、「しんじょーかんとくって、知ってますか?」と事務長は、早々に切り出しま...
Diary

何のための仕事 for what ?

「何のための仕事?」と問うのは、つらい。本来、仕事の目的なんて、言われなくても自分はわかっているはずだからだ。当然のことを、あえて問われるのも、問われた方には心的負担があるし、問いかけた方にも覚悟がいる。だからだろうか。西村佳哲さんの本を何...
コミュニケーション

心残り regret

50歳を過ぎてしばらくが経ち、私はどうなのか、とふと考える。達成できたこともあるし、次の課題もあるし。何より、変化もした。なかでも、いちばんの大きな変化は、「言っておかなきゃ」と思ったことを伝えるようになったこと。いくつかの職場、部門や勤務...
Life

「情報探しの時代」から「問いの時代」へと節目になる私たちのものすごい2023年に。

Googleの画面を開いて、検索窓にキーワードをいれる。出てきた結果は、あくまでデータ。それをもとにして、推理して結論を導き出したり、行動を決定したり。Googleには、日々、たいへんお世話になっています。整理された世界のほぼすべての情報に...
コミュニケーション

半分くらいは

心が動く。空気を動かす。せっかくなら、そういう時間にしたい。だから、自分の心の動きを確認しながら、相手が言うことをそのままに聞いて、こちらも、感じたことを伝えていく。その延長には、ミーティングがあり、講義があり、結婚式の挨拶だって。半分くら...