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姜尚中「続・悩む力」気が置けない友人との時間

気が置けない友人たちと集まって、いい雰囲気になってくると、なぜか、私は眠くなってしまうことがります。 あるとき、「なんで寝てるの!」と叱られたときに、「僕がいなくても、このグループは、安心だから」と、とっさの本心で答えました。 即興の言い訳...
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求めて得られるものではない幸福

「幸せをつかむために何かをやる、という考え自体が本来的に成り立たないのです」という姜尚中さんの言葉を読んでから、早起きをすることも、ブログを書く理由にも、迷いが生じています。 というのも、このままスペックを高めることを求め続けても、行き着く...
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2013年読書のススメ

雑踏の煩さから一歩外れれば、容赦のない空気の冷え切りよう。読書レビューをしようというのに、最後の最後にもう一冊くらいと、シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」を手にしながら、2013年に私が読んだ本を振り返っています。 決定的な...
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相手の話しを聞くということは、自分の気持ちも大切にするということ

困難な交渉ごとが、今年も何度もありました。そのたびに、冷や汗をかきながら、話し合いを繰り返しています。冷や汗をかく理由は、案件そのものよりも、案件に対して卑屈さや嫌悪感のようなネガティブな感情を抱く自分を認めて、それを相手に伝えるときです。...
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“おかしいヤツ”になりたいのです

素直さはシンプルであり、あいまいな言い方は複雑だ。(「Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学」 ケン・ シーガル)気づき)誠実であることは、私にとってゆずれない理想モデル。一方で、「おかしいヤツ」になりたいという願望もありま...
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本日まで★「Kindleストア1周年謝恩セール」

なるべく荷物は少なく毎日をすごしたいので、移動中の読書は、もっぱらiPhoneのKindleです。洋書だけでなく、和書のラインナップも増えてきましたね。 Kindleストアがオープンして、1周年目ということで、10月31日までの期間限定セー...
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1ページで1回は笑える英国ユーモア「銀河ヒッチハイクガイド」

GREGORYのリュックサックを開けると、Amazonの布カバーに包まれた1冊の文庫本を発見しました。銀河ヒッチハイクガイド。これは、香山リカさんおすすめの「オモシロ本」なのです。 プライベートで旅に出たり、出張では、荷物は少ない方がいい。...
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複雑だからこそ「なおかつ」で

難しい面談が連続していて、ある日リハビリの部長が、「これいいよ」と教えてくれた本があります。「話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」」。知り合いに勧められた本は、100%買って読むことに決めているので、早速購入したとこ...
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役に立たないことが、役に立ったら

バイタルサイン講習会ディレクターとして活躍している友人薬剤師から、「発表の手法を勉強していたら、MotoNesuブログに紹介されている手法でしたよ」と、お声をかけていただいた。 その記事は、こちら プレゼンテーションが、なぜ退屈なのか?(2...
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なされるべきことを考える

薬剤師のこと、病院のこと、そして法人全体のこと。「何かをする」ということは、いつしか、「判断をする」ということに変わってきました。リビングのテーブルの片隅に山積みになった本のなかから、ドラッカーの「経営者の条件」を見つけると、私は、そのエッ...