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「正直で敏感なモード」になるためにどこかに行って帰ってくる日

できるだけ、時間があれば「どこかに行く」人になってきました。どこかに行くと行っても、せいぜい日帰りで、いつもの生活に支障がない範囲で、行って戻ってくる。東京駅から熱海でも、袖ヶ浦でも、大宮でも甲府でもいい。何なら、京都でも奈良でも、盛岡でも...
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ダークモードで正直に日常を切りとった世界から「凍りのくじら」辻村深月

ークモードで正直に日常を切りとった世界が描かれる。いきいきと黒光りしながら場面は展開していき、この残りページで起承転結をシメられるのか、不安になりながら読むされるのがたまらない。主人公の理帆子は、自分を「少し不在な私」として、生きてきた。不...
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めいいっぱいさに好感「50歳の棚卸し」住吉美紀

平日の9:00から、仕事での移動や休みならTOKYO FMで、住吉美紀のブルーオーシャンをなぜか聞いています。たぶん、住吉美紀さんのからっ、とした声を聞きたいのだと思う。聞いているだけでいい。そんなほぼ同世代の住吉美紀さんが、50歳を棚卸す...
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[読書メモ]時間戦略として、自分の人生の重心をどこに置くのか→「フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略 (NewsPicksパブリッシング)」石川善樹

石川善樹先生の書籍は、これまでも何冊か読んでいて、勝手ながらの親近感すらあり。限られた自分の才能をどう世の中で活かし切るか、という点で、真摯に向き合っていることに共感しているからかも。わたしもそうありたいし、なかなか、そうもできない。そうい...
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[読書メモ]こういう口の悪い正直な友人こそ、大切にしたい→「ハンチバック」市川沙央

旬な文芸書は、ものすごいチカラを持っていて、こんなに多忙な年度末に、一気読みを強いられてしまいました。でも、すごく面白かったからいいんです。人の熱情とは、こんなにも24hr冷めずに煮えたぎるものなのか、と思い知らされる。まるで、誰もがその熱...
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1日に1冊の本を読めますか

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の著者、三宅 香帆さんは、月に50,000円くらいの本を買うらしく、1日に1冊は読むらしいのです。うー。私も本んでいるほうかと思っていましたが、とんでもない。三宅さんがどうやって読んでいるのかのハウツ...
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書店で10,000円分の本を買って、自分の視界をぐるりと変えよう

どうも自分の考え方がそのまま固定化されて、他人からのメッセージも自分が理解できる部分しか受け止められなかったり、自分の解釈で理解しようとしてしまう。これでは、まったく、自分は自分のままだ。で、いつも通り、丸善を歩く。はやく八重洲ブックセンタ...
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自分資産をどう使うのか「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ビル・パーキンス、児島 修

まだ読み終わっていないのですが、すでにいろいろなメディアに取り上げられている「DIE WITH ZERO」を年末にかじりました。自分が死んでしまう前に、資産はぜんぶ使わないとそれは、自分が経験できなかった負債になるという結論は、新年になって...
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普遍の問いに挑んでみる「フロムに学ぶ 「愛する」ための心理学 (NHK出版新書)」 鈴木 晶

学生時代にフロムの「愛するということ」を読んだときの衝撃は忘れられません。新宿の紀伊國屋書店のエスカレーターを上がったあたりに、ひっそりと、でも堂々とその表紙を手にして立ち読みをして、これだ、と直感したのです。とくに、はじまりの部分は、何度...
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かっこいいなぁ「才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10 の思考法」安藤昭子

情報を編集することで、次の何かが生み出される。松岡正剛さんの書籍や千夜一夜は、すごい重みがありますが、その世界を作る手がかりのようなものを知りたくて、5年くらい前に、手にしたのが本書。本書では、「編集工学の「工学(エンジニアリング)」を、松...