マネジメント

ポートフォリオ

引き継ぎ「一回壊していいから」

教育委員に新しいスタッフを、配置しました。2013年4月からの任命でしたので、第3期の実務実習から、ポートフォリオとプロジェクト学習についても彼女が、実施をしていきます。 「一回、壊して、新しく建て直していいよ」と、私が引き継ぎをするときに...
Books

相手の話しを聞くということは、自分の気持ちも大切にするということ

困難な交渉ごとが、今年も何度もありました。そのたびに、冷や汗をかきながら、話し合いを繰り返しています。冷や汗をかく理由は、案件そのものよりも、案件に対して卑屈さや嫌悪感のようなネガティブな感情を抱く自分を認めて、それを相手に伝えるときです。...
マネジメント

会計は、言語のようなもの

経営管理のコースも、第3クールに入りました。このクールでは、会計を学ぶことになります。管理会議で決算報告を受け、経営計画を承認してきたものの、私の会計の知識は、ほぼ無知に近い。 いい機会なので、簿記の勉強もはじめていますが、さっぱり、感触が...
マネジメント

単純化されるほど使えるマネジメントの手法

数あるマネジメントの手法のうち、「単純な原理」ほど続けられるという結論に行き着きそうです。たとえば、GTDのインボックス(やるべきことを、いったんすべて入れておく1箇所の箱)は、デスクの上の引き出しや、Evernoteのノートブック、チーム...
マネジメント

それぞれの形が違うピースでも1つの絵にするベテランチームの仕組み

ポートフォリオとプロジェクト学習の全国大会が、無事に終わりました。ご参加、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございます。 この全国大会は、事務局を外部に委託せずに、小学校の先生方を中心に準備をしています。全国から多忙な先生方が集まり、...
マネジメント

投函は僕がします

郵送の仕事を事務スタッフにお願いしながら、「投函は僕がしますから」と伝えました。するろ、スタッフが「何か、間違いをしましたか?」と聞き返してきました。私は、重要な書類だから、責任者として、しっかり確認して投函したい、と理由を伝えました。 こ...
マネジメント

本意を失わない「トレードオフ」

「お前は今日はなんだか見知らない薔薇色の少女みたいだよ」「知らないわ」彼女はまるで小娘のように顔を両手で隠した。(「風立ちぬ」堀辰雄) 転属先面接。 本人たちの希望は、ほとんど受け入れられることはなく、組織の都合が提示されるのが、ふつうです...
マネジメント

「案ずる主任」の懐の深さ

風立ちぬ、いざ生きめやも。(「風立ちぬ」堀辰雄) 先週末から主任が夏休みのため、私は事前に業務分担をして、乗り越える準備をしていました。電子カルテもはじまったばかりですので、マスタの管理、操作ができるスタッフも分担して、万全を期したのです。...
マネジメント

私とは違うタイプ

「スムーズではないやりとり」こそが、対話なのです。対話の本当の意味は、他者とのかみ合わない話をきっかけにして、自分が知っていること、そしていつの間にか「アタリマエ」の前提としていることに「裂け目」を入れることなのです。(「知がめぐり、人がつ...
マネジメント

右顧左眄

「さよなら」と言った。女はその顔をじっとながめていた、が、やがておちついた調子で、「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」と言って、にやりと笑った。(「三四郎」夏目漱石) 100名規模の経営事務幹部研修会に参加してきました。ワークショップを...