
早朝にランニングをして、ノートを書きながら読書、文献を読んで、実践して仮説を立てて、美味しいものをいただく。
65歳定年のサラリーマンを続けるとしたら、50代からは、仕事よりも、自分の時間を作ろうと30歳くらいのときに予定していました。
結果としては、仕事はさらに濃密になり、自分の時間もより深化しています。24時間という時間の計数は普遍ですが、仕事と自分という「分け」が隔てなく、双方にやりあっている感じでしょうか。
いずれにしても、自分に「学び」という選択肢を選べてここまでの2025年でよかったな、という感想です。
2025年も、ありがとうございました。
来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
自分の学問的能力に自負をもって出発したカントが、学者の抱きがちな偏見から解放された瞬間です。ひとは知識をもっているから尊いのでも、文明社会になじんでいるから尊いのでもなく、むしろ、ひとは(ひととして)すでに尊いことを、彼はルソーから学んだのです。
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