新年明けましておめでとうございます

昨年、手に入れたいくつかの道具と視点を持って、今年も楽しみながら学んでいきたいです。

いくつかの道具とは、obsidianというMarkdown記法のメモ帳であり、自宅にNASを設置したことです。自分では使いこなせないほどの自由が手に入った気がしています。
そして、視点とは、哲学者からの問う姿勢です。何が存在するのか。形而上学(Metaphysics)で、この問いを視点にもつことは、そもそもの課題を設定から見直す機会に何度も出くわしました。
そして、ノートを書き、日記を書き、このブログも更新を続ける。やはり書き出す、ということは、もう一人の自分が立ち上がって、リアルな自分を導いてくれますね。よいです。そんな2026年になったらいいな、と願っています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

なにもかもが多様な文化や言語によって、たがいに相対的に形成されたのだとしたら、人間なら誰にでも当てはまること(普遍性)や誰もがそれ以外ではありえないと考えること(必然性)はどこにも見出せないのでしょうか。

自分で考える勇気 カント哲学入門、御子柴善之、2015年

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