Diary

東京マラソン Tokyo Marathon

10年目にして、やっと当選した東京マラソンを完走できました。キロ7分で、ほんとうにゆっくりでしたが、感無量です。

そもそも、運動はダメでしたが、社会人になって、あまりに動いていないので、2009年から、なぜか走り始めました。

すると、フルマラソンも、トレイルランもオーレにできる先輩から、大人の運動は、「ゆっくり、続けるでいいんだよ」と。

あ、それで、いいんだ、と。

で、ゆっくり走り続けて、東京マラソンに応募し続けて、10年目に当選です。

いつもの東京が、違うの景色に見えるというのは本当で、わたしは、また何かをつかんだ気がします。なんでしょうね。

よい仕事をするとよい人とよい仕事に会えます。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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心を伝える装置

MacBook Airで英語を読むときには、AI翻訳アプリのディープエルが、たいへん役に立ちます。おそらくほぼ正しい和訳で、自然な日本語で返してくれるからです。

このまま技術が進歩したら、会話もアプリを使えば、円滑にできるのでしょうか。すでに、いくつものアプリがありますね。

わたしは、おそらくアプリが進化をしても、人間関係における会話で、人の心を伝える装置にはなり得ないと思います。

いわゆる情報としての言語の変換技術は、不自由ないレベルまで進化するでしょう。でも、ひとの迷い、気づき、驚きと言った心の動きは、しゃべり方や言葉を伴わない態度として伝わります。

ですから、人としてやりとりを続けるためにも、言語習得に意味があるのだろうと思います。

昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にすること。考えるとは物事をシンプルにすること」

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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盛り付け arrangement of food on a dish

今年の料理は、少し盛り付けに気を遣ってみようかと思います。ある程度の簡単な料理なら、作れるようになりました。

料理を誰かに食べてもらう、自分で食べるにしても、盛り付けの工夫次第で美味しさへの期待は高まるでしょう。

たとえば、お弁当なら、まず、緑、赤、黄色などのいろいろな色を取り入れたいです。これだけで、ふつうに美味しそうと言われる弁当になります。

牛丼を弁当にするなら、逆に、思い切って、どーんっと、お肉だけが全面にもりもりでも、たまには良いかも。

朝の弁当作りは、最初は苦痛でしたが、意外にも、この盛り付け、この組み合わせで、こんなに美味しいそうという出会いがあると、楽しいものです。

正直と素直は違います。思ったまま言ってよいとは限りません。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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シャドーイング shadowing

聞いている英語音声のすぐ後を追って復唱するシャドーイングを試しています。英語は、ふつうに原著が読めて、ふつうに会話ができるようになりたいからです。

あらためて「英語を勉強する」時間を作ることはせずに、仕事でも、考えるときにも、直接、英語で調べることを意識しています。

これだけでも、いろいろ視野が広がって面白いですね。

さらに、わたしは、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが出演している『マイ・インターン』(The Intern)が好きなので、この映画を購入して、iPad miniでシャドーイングをしています。

まだ、最初の部分ですが、好きな映画なら続けられそうですね。できれば、全部のセリフが言えるようになると楽しいのですが。

憧れられる職業に就いている人よりも、人がやりたがらない仕事をしている人の中に本当に偉い人が隠れている。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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ロールキャベツ cabbage roll

外食するなら、まず蕎麦なのですが、羽田空港で時間待ちをしていたら、美味しそうな洋食屋さんを見つけたので、さっそく。

14:00をすぎていましたが、数人の待ち。回転よく、すぐに入店で、メンチカツと名物らしいロールキャベツをいただきました。

クリームシチューのようなソースたっぷりな器に、おおきなロールキャベツがごろり。身体になじんでつかれない、温かい味がします。

空港内にしては、店内は広くはありませんが、接客も行き届いています。

さっ、と食べることもできて、適度なボリュームもあり、美味しくてリーズナブル。こういうお店を発見できるとうれしくなりますね。また行きましょう。

どうも、新宿が本店のようですね。こんなにいい洋食屋さんなら、次は本店にも行ってみようと思います。

# 洋食 アカシア 新宿本店

# 洋食 アカシア 羽田空港店

「飽きのこないデザインをするにはどうしたら」という質問にはいつも「すでに飽きられているものを使えばいい」と答えるんです。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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スローランナー slow runner

いよいよ週末は東京マラソンです。11月に腸脛靭帯を痛めてから、ずっと、慎重にトレーニングをつづけてきました。

まだ痛みがありますので、体調は万全ではありませんが、それでも、いかに気持ちよくゴールするか。

スローランナーでも、やることは結構あるのも楽しいですね。

2月には、知り合いに走る姿勢をコーチしていただきました。とくに肩周りと股関節のストレッチをしっかりやって、必要な筋肉とバランスをつけて、正しく着地する。

ある程度の減量も継続してきましたね。やると決めたら、以外にもめげずにやりつづける根性がまだ自分にもあるのだな、と感心しました。

ランニングは基本的には孤独なスポーツ。大会になれば、声援を受けながら、ゆっくり10kmを4本も走れるのは、きっと気持ちがよいことと思います。

見慣れた東京の景色も、このときばかりは、違う景色に見えるかも。あとは、スタートを待つだけです。

「飽きのこないデザインをするにはどうしたら」という質問にはいつも「すでに飽きられているものを使えばいい」と答えるんです。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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ウォーターシューズ water shoes

何年かぶりに、仕事で那覇へ。東京は5℃の冬日でしたが、降り立った那覇は、20℃。海風も吹き、やはり、このくらいの気候の方が過ごしやすいです。

那覇では夏用のジャケットを来て、東京ではコートを羽織る。それに、ランニングウェアを持って、洗濯をしながら、最小限の荷物でやりくり。

旅行に行くときの必須のアイテムは、サンダルです。正確には、ウォーターシューズ。

これ1つあれば、飛行機でも新幹線でも、サンダル代わりになりますし、ホテル内を歩くときも、革靴を履かずに済みます。ウォーターシューズなので、プールでも、海でもOK。かかとを踏んでもよい形になっていますので、ふだんは、自宅用のサンダルに。

機嫌をよく保つには、まわりに期待をしない。景色としての自分を美しく保つ。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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看護部リーダー研修「コミュニケーション」(6)_影響を与える側

コミュニケーションをすることで、組織に何かしらの行動変化があるとすれば、それは「影響力を与える側」と「影響力を受ける側」の双方で、反応があったということでしょう。

そして、リーダーになる人には、まず、影響力を与える側にも、受ける側にも、どちらにも成りうることを自覚した方がよいですね。自分の立場を築きつつも、ときには、きちんと影響を受けて、組み立て直すくらいの素直さです。

そして、「影響を与える側」としての1つの要因は、「ポジションがある」ということです。たとえば「師長」は、公式なポジションですし、リーダーさんもそうです。「リーダーに言われたから」で動くのは、このポジションが影響力を公使ししているからです。

そして、2つ目の要因は、「個人の人間性」でしょう。スキルや知識はもちろん、態度、生まれつき持っている性質や本性まで。

3つ目の要因は、「人間関係」でしょうか。人と人との関わりやつながり、人間同士の付き合い方です。もちろん、相性の良い悪いはあって、それでも、集団や組織としてどう関わり合っていけますか、ということです。

影響力を行使するには、この3つの要因を意識することからでしょうか。

どんどん本を読んで色々なものを観てください。そしてどんどん忘れてください。それでも残っているのがあなたの知識です。

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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荷物が重たくても大丈夫なGREGORY

プライベートでも、出張でも、基本的に荷物はリュック1つになりました。両手が開放されますし、階段、乗り換え、手荷物の受取り待ちなく、スムーズに移動できるからです。

できるだけシンプルなデザインのGREGORYを選んでいます。いまはRESIN22というバックパックで、見た目以上の容量があり、MacBook Airも入る十分なスペースもあり。

本体も、重くはなく、必要な部分にはクッションが効いています。

そして、何より、背負ったときのフィット感がいいのです。おそらく、これは、GREGORYの製品に共通で、たとえ、リュックの中身が重たくなっても、GREGORYなら何とかなるのです。これには設計上のさまざまな工夫がされているのでしょうね。

これで、出張先でも、黒いランニングシューズを履いていれば、長距離を歩いても大丈夫。万が一の災害時にも。あれこれ気を遣うことなく、知らない街に入れます。

まさに困難や苦労こそが、豊かな人生ーー幸せな人生ーーをもたらす

『グッド・ライフ』ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ・著 児島修・訳

[グレゴリー] バックパック レジン22

 

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贈り物 gift

贈り物をすることが、以前よりうまくなった気がします。完全に、自分の思い込みなのですが、10年、20年前よりは、自信があります。

以前、お礼の品に、有名なホテルのスープをを選んだときです。贈った相手から「こういうのはほしくない。ちゃんと選んだものをお願い」と叱られたことがあります。

びっくりしましたが、私が選んだのではなく、デパートで何となく選んだことがわかったのでしょう。

がっくりしたのと同時に、ちゃんと自分の見る目を信じよう、と決めたのです。

それからは、何か美味しいもの。自分がいいな、と思えるものに出会える機会を作るようになり、何かのときには、気持ちよくこちらから、贈れるようになりました。

たとえ、有名ではなくても、何のランキングに入っていまくても、食べ物でしたら、自分がその味を知っていて、語ることもできます。

こうして、自分の楽しみも増えて、勝手ながら、贈り物をすることが、だんだんとうまくなった気がするのです。

他人への興味という小さな種を育てるには、いつもより思い切った会話を切り出す必要がある。「この人はどんな人で、何を大切にして生きているのだろう?」とわざわざ考えてみることだ。

『グッド・ライフ』ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ・著 児島修・訳

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