ドライブ driving

学生のころには、とにかく外車に乗りたかった。BMWでも、Audiでも何でもよくて。何か外車には、特別な格好良さを感じていたのだと思います。
ベンツは重たすぎる印象があって、食指が動かなかったのですが、後にクリーム色の穏やかなフォルムを見たときには、あーっ、かっこいいと。
しかし、社会人になって、しばらくして外車を買えるくらいの預金ができても、結局、買い替えることはありませんでした。
それどころか、自分はそもそも「運転が好きじゃない」ことに気がついたのです。おそらく、自動車通勤をするくらいなら、通勤電車に座って本を読みたい。高速道路で遠距離ドライブなんて、もってのほかで、できれば新幹線、飛行機がいい。
運転はふつうにできますが、運転することで何か気持ちがハイになることはないですね。これって、もしかして、スポーツカータイプやいわゆる外車になったら、楽しみ方は変わるのでしょうか。

(ファシリテーションを)学びたい人は、自分がまだ持っていないものを手に入れたがるし、武器や鉄砲を一所懸命に磨きたがる。でもそうじゃなくて。

かかわり方のまなび方: ワークショップとファシリテーションの現場から (ちくま文庫), 西村 佳哲 ()

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