Diary

Diary

互恵的利他主義 reciprocal altruism

ソーシャルゲームという一定の制限された条件下では、互恵的利他主義のような社会的心理的な関連性も測定研究もしやすいのかも知れない。互恵的利他主義=後で見返りが期待できるならば、即座に自分の利益とならなくても、相手に対して利他的に振る舞う。互恵...
Diary

スターバックス Starbucks

久しぶりにスターバックスに入った。いつからか、お金の使い方を気にし始めた私は、1時間以上のワークをするならスタバに入ってよし、という、せこいルールを決めていた。もともと仕事は多忙だし、コロナだし、まったくスタバに行くことはなくなった。なりよ...
Diary

東京マラソン TOKYO MARATHON

春一番が吹いて、やつはスタートラインに立った。TOKYOを走って、フィニッシュ。すごいな。さて、明日から、私は歩くことから。—「忙しかったでしょう」 と、また、囁くような小さいお声でおっしゃった。そのお顔は、活き活きとして、むしろ輝いている...
Diary

問い question

「問い」を立てられるかどうか。問いのはじまりは、何でもいい。知らない言葉でも、調べたことがないことでも、忘れちゃったことでもいい。少し、調べて見通しをつけてみよう。最初の問いは解決したかな。解決していないなら、さらに問いを立てよう。これまで...
Diary

Dynalist

アウトラインプロセッサを使い始めて、もう何年になるだろう。意識せずとも、自分の手に馴染む道具との付き合いは、自然と長くなる。FreeMind というアウトラインプロセッサで、私といっしょに課題の組み立てをした大学院生は、アウトラインで考える...
Diary

わからない

「わからない」ことへの憧れと、「わからない」という気づきを。「わからない」ときは嫌な気持ちだけど。—涙が出そうで、たまらなくなって、つと立って食堂へ行ったら、直治がひとりで、半熟卵をたべていた。
Diary

素手

素手でやってみる。たしかな手応え。それこそが、わたし。たまに自分がわからなくなる。インターネット、道具や立場で、できる気になっているけれど、本当はどこまでできるのか。何も見ないでレクチャーしてみる。どこまでもランニングをしてみる。絵を描いて...
Diary

駅のベンチ

駅のベンチは、すっかり減ってしまった。久しぶりにJR横浜駅に行ってみたら、駅構内でストリートピアノは聴けるし、ベイスターズのクラフトビールも飲めるし、なかなか良い。でも、わたしは駅構内のベンチを選んだ。読書をしたり、あれこれ考えたり、隣の人...
Diary

映画館で観られなかった「マトリックス」

昨年末に公開になったマトリックスレザレクションズ。映画館で観るつもりでしたが、観れず…。マトリックスは、当時の3部作はその都度、映画館で楽しみにしていた。3部作の難解なストーリーと意味深なセリフには、現実社会へのメッセージが込められていたし...
Diary

ストーリー

好きかどうか。自分に合っているのか。それは接してみないとわからないよ。ロマンスカーで行く箱根の温泉も、津田晴美のあの本も、YOASOBIも。行ってみて、読んでみて、聞いてみて「なんかいい」が積み重なって、「好き」と気づく。自分の大切な進路を...