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とりあえず「よし!」と言う【毎日、無理なく、機嫌良く。】香菜子

この部屋の小さな窓から見えるのは、東急電鉄の品川駅のホームだ。赤い車両が、早朝も深夜もせわしなく人々を運んでいく。電車に乗ることは、通勤であったり、旅行であったり目的があるのがふつう。それは、移動のための手段だから。でも、しばらく部屋にこも...
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成熟社会を幸せに生きるには【成熟社会の経済学】小野善康

何も買い控えをしたのは、MacBook Proだけではない。あんなに買い替えをしたかったiPad miniでさえ、すぐに納品されないという理由で、いまだに新製品を手にしていない。Appleの製品に限らず、何か物を購入するときに、私は以前に増...
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ねぇ、今年読んだ小説で、なにが面白かった?

年末に、実家でお節の準備をしながら、理工学部2年の甥から「ねぇ、今年読んだ小説でなにが面白かった?」と聞かれた。さて。たしか、彼が初めて買った本は小池百合子の「女帝」だったはず。すごい選択だし、感想は「小池百合子すげえ」だったはずだ。とにか...
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平成でいちばん売れた新書「バカの壁」養老孟司と「プリティ・ウーマン」

はやくも12月も中旬にさしかかり、年末に向けてまっしぐら。今年もたくさんの本を読み、映画も見ました。仕事の多忙さもありますが、年の瀬だからこそ、「やっておきたかった気持ち」のドライブにのせて、さらに、読み漁り、隙間時間に映画を見ています。い...
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本屋に行きたい

コロナ対応について、必要かつ緊急の課題が山積みで、ほぼ仕事100%の日々です。食事、運動、睡眠が大切であることはわかっていますので、生活習慣は、何とか維持していこうと思っています。さて、この緊急事態宣言の状況で、個人的にストレスを感じるのは...
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【ダンス・ダンス・ダンス】村上春樹全作品 1979~1989〈7〉

美味しいサンドイッチを食べたくなったときには、いつも、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」のあのフレーズを思い出してしまう。ストーリー全体が、やや重厚な感じで流れていくなか、この食事の場面は、じんわりとさせてくれます。私たちの営みには、食事...
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本日の衝動買い3冊

まだ年末の休暇に入ったわけではないのですが、ランニングで、スカイツリーまでたどり着くと、いつも以上の人混み。ふだんなら、それほど混雑しないショップにも行列ができ、聞きなれないギターやバイオリンの音色も。ふだんから、もっとアートやら音楽やらと...
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[書籍]身近な「自分ごと」には「礼」が大切になる理由

朝のニュースをラジオで聞くことが、習慣になりました。社会情勢を知ることも大切ですが、番組のなかで読まれるリスナーからのお便りが楽しみです。なぜかというと、「自分ごと」が多いことから。たとえば、「髪を短く切りました。イヤリングが映えるので、楽...
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そろそろ走らなきゃ…【ランニングする前に読む本】で、にこにこから。

8月中旬から咳が止まらず、しばらく走っていませんでした。 総合診療科を受診をしても、とくに喘鳴もなく、問題なし。 気候も涼しくなりましたので、今朝は出勤前に、ゆっくり3キロ走りました。 来月は、横浜にて、人生初のフルマラソンにエントリーして...
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ソニア・リュボミアスキー【幸せがずっと続く12の行動習慣】自分で変えられる40%に集中しよう

中学の同窓生に会って、幸せなものが出ていることを確信したときに、1冊の本を思い出しました。矢野和男さんの「データの見えざる手」です。根源的な問いを、現実的な最新の技術でわかりやすく解説をしてくれます。 この本のなかで、リュボミルスキ教授の「...