具だくさんの冷やしスープを、今年の夏の習慣に

しばらく、具だくさんのスープを作りつづけています。めいっぱい野菜をいれて。スープといっても、ほとんどは味噌汁です。でも、味噌味だけでは物足りなくなるので、キムチ鍋の味だったり、塩出汁だったり、中華風だったり。

野菜のほかにも、豚肉の薄切り、サバ缶、魚肉ソーセージなども、あれば一品追加して。

さらにオプションとして、豆腐も、春雨も、お麩もいいですね。

今年の夏は、ヨルにざっと作って、粗熱がとれたら、冷蔵庫に。

まだ残暑もつづきそうですので、具だくさんの冷やしスープ作りはつづきます。冷蔵庫から出して、そのまま器に注ぐ。野菜の味が、ひと晩でまとまっている。

本当に重要なのは語彙力ではありません。 必要なのは、「細分化」です。 言語化とは、いかに細分化できるかどうかなのです。

「好き」を言語化する技術、三宅香帆、2024

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