書き方

GenAIの時代に文体はどこにいく

もしも作文を書くときに、子どものころからGenAIを使っていたら、村上春樹のような文体は生まれないのではないだろうか。ここでいう文体とは、読みやすい言葉遣いだけではありません。平凡な世界に潜む影に気づき、それにどう向き合うか。その視点ごと含...
Books

身体に沁みわたる文体から「もういちど村上春樹にご用心」内田樹

村上春樹は、ほぼ読了しているので、村上春樹の批評本も面白いだろうと手にしてみました。内田樹さんのさすがの考察に、うなりながら、一気に読み切りました。この考察とのやり取りは、なかでも「ローカルな秩序が世の中にはある」指摘には、なるほどと感心し...
マネジメント

何もしない時間の不安

ずっと仕事で走り続けて、いざ、自宅に居る時間ができたときに、わたしは不安に襲われることがあります。とくに、雨降りの日は気も落ち込み、外に出ることもなく、何もできなくなります。そんな時はどうすればよいのか。「家でごろごろして、寝ていればいい」...
Books

読書をする時間をスケジュールしよう

多忙なときも、何とか読書を継続しています。振り返ってみると私の読書場は、通勤電車、エスカレーターやエレベーターや歩きながらも含めた積み上げです。読むスピードは遅いので、「とにかく読みたい」気の高まりで、読み続けています。本を片手にがいちばん...
マネジメント

早朝は自分の時間としてほぼ100%使いたい

思い返せば、社会人になってからは、朝から晩までしっかり仕事で、帰宅して寝る生活がつづきました。ハードな時期は、夜中の2時に寝て5時起きの生活がつづきました。このままでは、身体を壊しそうになったので、自分のやりたいこと、家族、仕事の3点を見直...
Books

ただただ本とともにいるフェーズ——書店は世界だと気づく

しばらく自分自身とじっくり向き合う時間として、毎日のように近所の書店へ通っています。自宅から散歩がてら歩いていける距離にある本屋に通い詰めてみると、思いのほか書棚の顔ぶれが頻繁に入れ替わっていることに気づきます。普段なら手にとらないような未...
マネジメント

iPhone1つでスタバに籠ると結構書ける——「うっかり」から生まれた集中時間

急に1時間ほどの隙間時間ができたので、先日モバイルオーダーを覚えたばかりのスタバへ再び足を運んでみました。デパートの上の階にある店舗で、1階のメインエントランスはまだ閉まっていましたが、エレベーターの案内を見つけて「すーっ」と無事に入店成功...
Books

読むということは、どういうことなのか「人生を狂わす名著50」三宅香帆

この一冊を読みながら、次に読む本をメモしていたら、20冊は超えてしまった。しかも、まだ残り1/3くらいは未読だ。やばい。こんなにも、これからの楽しみが増えることはうれしい限りで、はやく手に入れて全てを読んでしまいたくなる。私のいまの問いは、...
ラーニング

集中している人たちと並ぶのも、たまにはよいかも。

で、いきなりシェアラウンジでは、わたしには身分不相応な気がして次の機会として、スターバックスを覗いてみることにする。スターバックスにしても、久しぶりすぎて、たぶん、オーダーの仕方もわからない。かろうじて、プリペイドカードから、アプリに移行は...
ラーニング

勤め先ではない場所で、勤め先ではないワークをする。

丸ビルで本を選びながら、あっ、ちょっと座って書きものをしたくなり、見ればよいスペースがありました。Wi-Fiが使えて、ドリンクフリー。これが、シェアラウンジかぁ。せっかくなら、回数券かな、1時間で1,500円くらい。なるほど。みれば、みなさ...