technology

いよいよふつうのiPhoneを手にする

いままでiPhoneは、どちらかといえばサイズの薄くて軽いことが最優先で、カメラもあれこれも機能は二の次でした。その証拠にいまの手持ちのiPhoneは、SEの第二世代です。これで十分に事は足りてしまう。でもアプリの起動も遅いし、バッテリーは...
ランニング

初参加「伊豆稲取キンメマラソン」気持ちよく10キロ

とにかく気持ちよく走れるマラソン大会でした。沿道からの声援、地元食材のエイド、そして坂道。ランニングをするためのコースとしては、故障のリスクもありますが、10キロコースをゆっくり楽しむには、いい道のりでした。伊豆稲取駅から坂を下ればすぐに役...
Life

「月曜日の朝なんて」のぐったりの中身

先週の月曜日に、「月曜日の朝なんて」という記事を書きながら、もう少し冷静に自己分析を進めてみました。月曜日の朝に、ぐったりしている理由は何か。1)今週また始まる、という憂鬱感・重さ2)週末に休んだのに、疲れが抜けていない感覚週末は、長めのラ...
Books

「正直で敏感なモード」になるためにどこかに行って帰ってくる日

できるだけ、時間があれば「どこかに行く」人になってきました。どこかに行くと行っても、せいぜい日帰りで、いつもの生活に支障がない範囲で、行って戻ってくる。東京駅から熱海でも、袖ヶ浦でも、大宮でも甲府でもいい。何なら、京都でも奈良でも、盛岡でも...
technology

サブスク契約に慎重なわたしは、まずはGoogle AI plusの有料プランから

先日、Google AI plusの有料プランを申込みました。そもそもサブスクリプションの契約は、かなり慎重で、わたしは、AmazonもYoutubeもSpotifyも、サブスク契約をしていません。それぞれ、それなりに使っていますので、契約...
Books

ダークモードで正直に日常を切りとった世界から「凍りのくじら」辻村深月

ークモードで正直に日常を切りとった世界が描かれる。いきいきと黒光りしながら場面は展開していき、この残りページで起承転結をシメられるのか、不安になりながら読むされるのがたまらない。主人公の理帆子は、自分を「少し不在な私」として、生きてきた。不...
Diary

月曜日の朝なんて

月曜日の朝は、何もする気がしない。何より出勤が億劫だから、新聞を読むことも、本を読むこともしない。月曜日なんてこんなものか、と何年もやり過ごしてきたから、これがふつうなのかと思っていた。ローテンションのまま、最低限の仕事をクリアして1日を終...
ランニング

憧れの京都鴨川ランは、日陰なし+街灯なし

いつか、京都の鴨川沿いを走ってみたい。と思っていたやさきに、急きょの出張で十条のビジネスホテルに泊まることになり、鴨川の早朝ランができました。想像していた通りに、日陰なしの川沿いです。隅田川なら、防波堤や首都高速の日陰を走れますが、そうはい...
Essay

GenAIの時代に「自分の広さ」を乗り越えて、知らない出会いにめぐり会うには、それでも自分しかいない

2022年末に、ChatGPTにアクセスしてから、世界はまた変わりました。いまでは、いくつものGenAIが、「こんにちはMotoNesuさん」と、毎朝のように声をかけてくれます。このGenAIが、いつの日か「MotoNesuさん、ーーーはど...
Books

めいいっぱいさに好感「50歳の棚卸し」住吉美紀

平日の9:00から、仕事での移動や休みならTOKYO FMで、住吉美紀のブルーオーシャンをなぜか聞いています。たぶん、住吉美紀さんのからっ、とした声を聞きたいのだと思う。聞いているだけでいい。そんなほぼ同世代の住吉美紀さんが、50歳を棚卸す...