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85歳くらいまで「何かができる」

以前から気になっていた「ライフシフト」を読み始めました。一晩で、半分くらい読了。私には、かなりのインパクトがある内容でしたよ。 親ゆずりで、私は喘息をもっていますし、性格も似たところがあります。疾病や気性だけではなく、寿命についても同じだろ...
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【短篇集(1)】村上春樹全作品 1979~1989〈3〉

10月になりましたので、もう、今年も3ヶ月で終わりですね。今年は村上春樹の全集を読み切ることが、目標の1つです。ページ数にすると結構な量になると思うのですが、楽しみながら継続できています。 だいぶ読み慣れてきたところで、わたしは村上春樹を読...
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「愛しています」ということ

もっとたくさん使ったらいいのに。なかなか使えない言葉の一つ。愛しています。もとねすメモ)学生時代から、たびたび読み返してしまうのは、フロムの「愛するということ」。新宿の紀伊國屋書店で買ったこの一冊は、いまも私の小さな書棚に。愛するということ...
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【羊をめぐる冒険】村上春樹全作品 1979~1989〈2〉

さて、村上春樹の新刊「騎士団長殺し」も発売されてしばらく経ちますが、こつこつと全集を読み続けています。 継続できることは、わたしの唯一の良いところです。ブログも、早朝のランニングも続けながら、ついでに、今年は全集の読破を決めました。この村上...
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もっとはやく読んでおけばよかった【女の機嫌の直し方】黒川伊保子

もっとはやく読んでおけばよかった。女性とうまくやっていかなければ、プライベートも仕事も成り立たない。実は男性自身の力量よりも、女性たちといかにやっていけるかが、チームのパフォーマンスを決めるカギになると私は思っている。そして、女性たちとどう...
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【1973年のピンボール】村上春樹全作品 1979~1989〈1〉

図書館で借りる全集が好きです。ほどよくくたびれていて、私の知らない人たちが、読んでいる姿を想像してしまいます。どういう気持ちでこの全集をその人たちが手にしたのか。僕にはわかりませんが、僕にはそれなりの理由があるはずです。最初に全集を読んだの...
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村上春樹【風の歌を聴け】違和感なく非日常のイベントを滑り込ませる

村上春樹の全集を読みはじめました。できれば、今年の文芸書は、村上春樹を読み尽くしてみようと思っています。1人の人間がどこまで書けるのか。現存している著者のなかで、近さを感じられる村上春樹さんを選んでみました。 面白さは、第1巻の46ページに...
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2016年に読んでよかった3冊

今年もたくさんのよい本に出会うことができました。ざっと3冊を選ぶとしたら、こちら。→ どのようにして、弟子は一人前になっていくのか。→ 晩年のゲーテは、何を語ったのか。→ 答えを知ることは、考えることとは違う。もとねすメモ)本ではないと伝え...
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難しい本を読む

20年前くらいでしょうか。「もう少しちゃんと身になる難しい本を読めよ」と、ある日、先輩に言われました。 怠けて読書をしているつもりはありませんでしたが、まるで自分が「ダメな読書」をしているみたいな言われようでした。 先輩の発言に対して反射的...
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古さはまったくなく、むしろみずみずしい【ゲーテとの対話】エッカーマン

ドイツの詩人・作家のヨハン・ペーター・エッカーマンJohann Peter Eckermann が、後半生を過ごすゲーテ Goethe との交流を書き留めた「ゲーテとの対話」に夢中です。 約200年前に、ゲーテがエッカーマンに向けられたメッ...