水風呂の入り方

水風呂好きは続きます。先日お邪魔した銭湯には、1.5人くらいが入浴できるサイズの水風呂がありました。これは、2人で入るには、ぜったいにぶつかるというか、肌が触れてしまうので、1人用と理解して、順番を待ちました。

結局、水風呂の入り方は、1)ざっと入って、2)じーっと動かず、3)2〜3分くらいで出る。この入り方が、いまの私には、ちょうど良さそうです。

1)ざっと入るには、理由があって、ゆっくり入ると身体が寒さに刺激される時間が長くなって、つらくなってしまうから。ざっと入ってしまえば、身体がびっくりするのは数秒です。事前に、かけ湯もした方がよいですね。呼吸も止めずに。

2)そして、水風呂のなかでじーっとしていれば、身体の表面に膜のようなものができて、不思議と冷たく感じなくなります。この状態はなんとも、気持ちがいい。

3)ゆっくり3秒で息をすって、2秒とめて、10秒で吐く。この115秒呼吸で、副交換神経が優位にさせて、リラックスして、23分で水風呂を出る感じです。

「そんな顔で電車乗れないだろう」わたしは振り返り、亮くんと目を合わせた。こんな顔にしたのはあなたでしょうと伝えるために。

流浪の月、凪良ゆう

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