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2014年をふり返りながら

2014年も、走りきった1年間でした。という感想で、今年を締めくくろうとしているのは、11月のハーフマラソンで、初の2時間以内で完走できたからでしょう。あれこれ試しながらも、練習を続けた成果は、気力と体力に希望をくれました。体調があまりよく...
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「さてどうしよう?」と思ったときに握っていたもの

「ロマンありそうですよねっ」と、言われて、ドキリとしました。 そして、ありがたいと思った。 ええ、ロマンはあります。 ロマンといっていいのか、わからないものを持っています。 それは、鼓動のように、鳴り止むこともありません。時間を作ってトレー...
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もしも相手が自分だったら…

「期待される私の役割」を果たそうと、努力をしてきました。 期待があったからこそ、成果をだせてこれたことも事実です。 一方で、この期待とは、他人からの期待です。ありがたいのですが、相手によって求められるものは変わります。おかげで、いろいろなこ...
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「もたらせる人」と働きたい

「新しいスタッフを選ぶとしたら、どういう人と働きたい?」と聞かれました。 ちょっと間を置いて「もたらせる人」と答えました。もたらすとは「齎す」という、見た目にも複雑な漢字を書くようです… 「もたらす人ってすごく良さそうな気がするから、ちゃん...
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「次もできそうな気がして」の連鎖反応

11月30日のハーフマラソンで、自己ベストでゴールできた余韻のなか... 私自身のワークについて、12月の追い込みと来年をどうするか思案しています。 ハーフマラソンの「自己ベスト効果」で、ゴール設定のベクトルが、いつもより高め。 今日、思い...
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「私のどこが好き?」と彼女に聞かれて、そこに正解があるとすれば

「甘すぎる♡新妻デビューキッチン3点セット」(『ゼクシィ7月号』より) 見るのも、読むのも恥ずかしくなる広告。通勤電車で、つい凝視しちゃいました。甘すぎる新妻って?。目を伏せて、キッチンの3点セットってを心のなかで選んじゃいました=フライパ...
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1日1,000本のブログ記事を読んでみてわかったこと

レンブラントの素描では、たった一つの影や一本か二本の線だけで完全な空間が──つまり、背景や環境が──描かれる。それができるのは、さまざまな物のうち、何を描き、何を省くべきか、選別する能力をもっていたからである。(『アート・スピリット』ロバー...
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主客一体の時代に自分をつくる仕組みを仕込もう

1000万人メディアだったテレビ、100万人メディアだったラジオ、10万人メディアだった雑誌があります。しかし、1000万人が愛なくなんとなく見ているマスメディアよりも、これからは1万人のうち5千人が夢中なものがいいのではないでしょうか。こ...
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何だかわからない1000くらいの自由度の高いアクティビティ

Celebrate New Year's when you want to, and as often as you choose. They're your resolutions, not ours.("The artificialit...
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9つのラーニング・フォトメッセージ

自分への裏切りは、自己期瞞へ、さらには箱へとつながっていく。(「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 アービンジャーインスティチュート, 金森重樹, 冨永星) いつか作ってみたい「哲学絵本」。 テストランで、「ラーニング・フォトメッセージ」...