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ラーニング

見えてる世界より

見えてる世界より、見たい世界。 写真を撮る時には、いつもそう思ってシャッターを切っています。 カメラという道具の面白さは、私なら、こう見たいという見え方を選択できることだと思います。被写体はリアルですが、見せ方は撮り方次第次第ということです...
マネジメント

雨のちくもりときどき晴れ

雨のちくもりときどき晴れ。ゴールデンウィークに適したとはいえないほぼ予報通りの空の下、今年も墓参りに行きました。 高校のクラスメイトが亡くなってから、30年。 いつのまにか、私は、この墓参りの声かけ人をつづけています。ドライバーを募り、日に...
Books

【短篇集(2)】村上春樹全作品 1979~1989〈5〉

現状を正確に捉えて、必要とされることを見出すこと。「関係性の曖昧さ」に気がつくことで、近づくなり、離れるなりの力を自ら加わえてみる。そうすることで、平凡にバランスをとりおさめるはずだった現実のストーリーが、奇妙な、でも、より自分本来と言って...
書き方

「書く力」の使いどころ

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強していた時があります。フォームを決めて、自分の主張を限られた文字数で伝える。ピシッと決まったときは、気持ちがよいものです。さまざまなテーマについて、ゲームのように練習を続けていました。 いつしか、...
Infection

なぜ、小論文を書くのか

感染委員会の看護師さんから「小論文の書き方を教えて下さい…」と声をかけられました。大学で感染制御を学ぶために、小論文の試験があるそうです。 書き方を教える自信はありませんが、せっかくの依頼ですので引き受けることにしました。30分のレクチャー...
ラーニング

小学生のテキストから世界の見方を学び直し

「そんなことは、小学生でも知っている」といいますが、小学生以上に、自分が知らないことの多さといったら…。国語、算数、理科、社会。小学生のテキストを読み直してみると、なかなか興味深いです。国語は彩り豊かな季節の言葉がならび、算数はプログラミン...
ヘルスプロモーション

自然な良心ではないコミュニティのリメイク

地域の医療やヘルスプロモーションとして良いことをやっているつもりが、そうでもないと気づかされることもあります。 社会的なインパクトを評価するまでもなく、考え直したくなるのは、たとえばこんなときです。 地域の住民のために、自然な良心で地域に開...
ポートフォリオ

「目の前の課題」から研究テーマをしぼって

人生100年といわれる時代です。この職場で働きつづけるのかはわかりませんが、キャリアをどうするかを考えることは、自分にとっても、まわりにとっても価値がありそうです。キャリアの歩み出しは人それぞれですが、それは、目の前の課題にあると思います。...
ラーニング

Kindleに学び本がないことの吉

最近の私の読書は、3つのパターンに仕分けできます。1) おやつ本 テクニックや方法に関する本で、できるだけスピーディに知識を獲得したり、やる気を刺激してくれる読書。2) おたのしみ本 小説や物語などのすべてのページを前から、楽しみながら、読...
ラーニング

デザインのすごさ【羽田空港のパワーラウンジ】何かができそう…

新千歳空港のラウンジは広くていいな、と思っていましたが、羽田空港のパワーラウンジは、さらに居心地がよかったです。 JALやANAの特別なラウンジもお呼ばれで使わせていただいたことはありました。でも、いわゆるゴールドカードで使える「カードラウ...