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Diary

映画館で観られなかった「マトリックス」

昨年末に公開になったマトリックスレザレクションズ。映画館で観るつもりでしたが、観れず…。マトリックスは、当時の3部作はその都度、映画館で楽しみにしていた。3部作の難解なストーリーと意味深なセリフには、現実社会へのメッセージが込められていたし...
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ストーリー

好きかどうか。自分に合っているのか。それは接してみないとわからないよ。ロマンスカーで行く箱根の温泉も、津田晴美のあの本も、YOASOBIも。行ってみて、読んでみて、聞いてみて「なんかいい」が積み重なって、「好き」と気づく。自分の大切な進路を...
Diary

好きなものこそ

ロマンスカーでいく箱根の温泉には毎月のように出かけたし、津田晴美の「小さな生活」はぼろぼろになるまで読んだし、最近買ったYOASOBIのアルバムは毎日聴いている。好きなものこそ、それが何なのか知りたい。でも、まったく何だかわからなくて。
Diary

パブリックがあって、プライベートもあって

療養を機に、少しだけ自分だけの時間が持てた。仕事でも、家庭でもない時間のことだ。渋沢栄一の母、ゑいのセリフ「あんたがうれしいだけじゃなくて、みんながうれしいのが一番なんだで」に、そりゃそうだ、と素直に共感した。私には、いつでも、家庭と仕事が...
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大人の自由研究

薬剤部に在籍していたある時期。毎週のように、自分の病院で研究ができそうなテーマを、あれこれシェアしていた。たくさんのネタから、学会発表もしたし、論文として投稿もしたし、患者会からの連載の依頼も。それは、結構なボリュームのポートフォリオになっ...
Books

とりあえず「よし!」と言う【毎日、無理なく、機嫌良く。】香菜子

この部屋の小さな窓から見えるのは、東急電鉄の品川駅のホームだ。赤い車両が、早朝も深夜もせわしなく人々を運んでいく。電車に乗ることは、通勤であったり、旅行であったり目的があるのがふつう。それは、移動のための手段だから。でも、しばらく部屋にこも...
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成熟社会を幸せに生きるには【成熟社会の経済学】小野善康

何も買い控えをしたのは、MacBook Proだけではない。あんなに買い替えをしたかったiPad miniでさえ、すぐに納品されないという理由で、いまだに新製品を手にしていない。Appleの製品に限らず、何か物を購入するときに、私は以前に増...
Diary

MacBook Proの購入は、また見送りかな

いつもの出張が長期になるイメージで、療養のための荷物をまとめた。ホテルであれば、ユニットバスで洗濯すればよいし、衣類は最小限で済む。水陸両用の薄いアディダスのサンダルは室内履きにも、散歩にも使えるし、サーモスの水筒があれば水分摂取に困らず、...
Diary

テレビ見られるじゃん

訳があって、しばらく仕事を休み療養することとなった。体調が回復したら、少しづつオンラインでできる仕事だけでも、再開しようかと思う。でも、療養生活なのだから、まずは身体を回復させることに専念だ。家を出ながら、つながりが近い人、遠い人に関わらず...
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ねぇ、今年読んだ小説で、なにが面白かった?

年末に、実家でお節の準備をしながら、理工学部2年の甥から「ねぇ、今年読んだ小説でなにが面白かった?」と聞かれた。さて。たしか、彼が初めて買った本は小池百合子の「女帝」だったはず。すごい選択だし、感想は「小池百合子すげえ」だったはずだ。とにか...