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Diary

2010年のダイナミックレンジ

新年のあいさつに「私も走りはじめました」と、うれしいメッセージを先輩からいただいた。走るとはもちろんジョギング、ランニング。昨年、私にとっても自信になったことは、10kmのシーサイドマラソンで完走したこと。鍋倉賢治先生の「楽しく走ってステッ...
Diary

自分に適切な目標を

「あれも、これもと思ってもできないものですよね~」とその老婦人は、百貨店の2人きりのエレベータのなかで、私に向かってにっこりと微笑んだ。 帰宅して、ブログに書き残した空白の日付に記事を埋めることをやめた。2009年1月以来「土曜日と休祝日以...
Diary

秩序と関わり

年末らしい、貴重な白い時間。考える時間があることは、幸せだ。1年をふりかえって、どうも「うまくいかなかったな」と正直に告白するなら、秩序と関わりについてだ。・会議で一度決めたことは、引き戻さない・自分で提案をしてこない人に、こちらから歩み寄...
Diary

がん日記―一九九三-二〇〇一年

がん日記 一九九三―二〇〇一年作者: 寿福(川北)二美子出版社/メーカー: 文芸社発売日: 2004/01/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 更級日記から、二十歳の原点まで、いくつの日記を読んできただろう。日記は...
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MJ Christmas 3)IQと寿命

BMJ Christmasの最後は、10歳のころの知能指数(IQ)データがある1,530名を75歳まで追跡して、寿命に影響があるか、検討したスタディ。寿命について、早期の知能指数(IQ)と教育の関係:スウェーデン、マルメの65年間の縦断的研...
EBM

BMJ Christmas 2)外見が若いと長生き

BMJのクリスマス特集のつづき。 老けて見える方が先に死亡する、というちょっとショックな報告。双子の写真を見せて、外観年齢を識別してもらい、その後の生存期間を確認すると、老けて見えた方がはやく死亡していたという結果。臨床上有益なバイオマーカ...
EBM

BMJ Christmas 1)エコノミスト誌の高齢者記事

毎年恒例のBMJクリスマス特集。今年は、"Young and Old"がテーマのようです。ちょっとふざけたネタでも研究ですから。 エコノミスト誌の記事は、高齢者を「お荷物」と書きすぎ、という年齢差別的な見解が見られる、と指摘。政治、経済的な...
Books

東京のドヤ街・山谷でホスピス始めました。―「きぼうのいえ」の無謀な試み

東京のドヤ街・山谷でホスピス始めました。―「きぼうのいえ」の無謀な試み作者: 山本雅基出版社/メーカー: 実業之日本社発売日: 2006/03メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 32回この商品を含むブログ (12件) を見る「死とは...
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消化性潰瘍の出血における低用量アスピリンの継続投与

低用量のアスピリンを服用してる消化性潰瘍の出血のある患者で、アスピリン療法を継続していると、再発性の出血のリスクが高くなるが、死亡率は減少させられるかも知れない。消化性潰瘍の出血における低用量アスピリンの継続投与Continuation o...
Diary

思っていたより深刻

思っていたより、深刻。 今年のまとめと、来年はどうしようか? 考えていたら、思い出した1フレーズ。 薬害のレクチャーをしたあとのグループワークの発表で、いただいた感想のひとこと。 自分が想像していたよりも深刻だ、という受け止めの感想なのだろ...