薬害 薬害を覚悟する本 7)ひとりひとりの時間 何かを言えば、すぐに飛び出してしまう。言わなければ、いけないときがある。臆病さも、謙虚さも捨て、ことばにしないと生きられないときがある。 そして、飛び出したことば、たいてい誤解されて受け止められる。 誤解って、そもそもダメなものなのだろうか... 2009.08.18 薬害
Pharmacist 薬剤疫学を患者さんに 健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待 作者: 中山健夫出版社/メーカー: 丸善発売日: 2008/07/24メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 13回この商品を含むブログ (3件) を見る 中山先生の著書を、読み直す。 私... 2009.08.17 Pharmacist
Diary ウェブリテラシー12)あふ ファイル操作は、基本的に「移動」と「コピー」。 だから、ファイル操作をするソフトは、2画面式が道理。 PCのできる先輩が勧めてくれたフリーソフト、「あふ」 キーボードのみの操作だから、1操作1秒。 2009.08.14 Diary
Diary ピロリ除菌しますか? ピロリ除菌は、何のためにするのか。 胃潰瘍にならないため?胃がんにならないため?ヘリコバクター・ピロリ除菌治療は胃癌のリスクを減少させうるか?Meta-analysis: Can Helicobacter pylori Eradicatio... 2009.08.13 Diary
薬害 薬害を覚悟する本 6)季布の一諾 「自分にとってあれは、『季布の一諾』だった。スモンという非常に泥臭い、社会的には泥水を被るような中であっぷあっぷしながら自分もやってきた。しかし、やはり今考えてみると、ウイルス学者がウイルス説を否定することに寄与できたことを、非常に自分は誇... 2009.08.12 薬害
Infection 在宅でフェイスマスクと手指衛生か? 手指衛生だけではなくフェイスマスクも着用すると、インフルエンザの伝播予防には、効果があるらしい。在宅におけるイ。*ヨーロッパWHOは、こちら → *和訳版も無料で読めます! → ───────────────────────────────... 2009.08.11 Infection
Infection 皮内テストについてCDCガイドラインの一部 抗生剤の皮内テストについて。すでにご承知のことと思いますがという丁重なスタンスをとりつつ、失礼なく(それぞれに理由があるのだ)、提案なんてできるのだろうか? 毎度迷う。1.状況 日本化学療法学会「臨床試験委員会皮内反応検討特別部会報告書」1... 2009.08.10 Infection
Diary ウェブリテラシー11)考えを視覚化 理科大から早期体験学習で薬学部1年生が、来院。 できる限り、完全な全体集合(MECE;Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)を作るときに、最近はマインドマップmind mapを使う。考... 2009.08.07 Diary
Diary 成功に方法はない スモールグループは、3人くらいが行いやすい。レクチャーでは、こんなに豊かな疑問はでてこない。疑問や気づきが、問題を明確にしてくれる。 では、その疑問の源は何か?「ポジティブな質問」ができるために、ブレーキをはずしてみる。The Secret... 2009.08.06 Diary
Diary 裁判員制度のはじまりに COBALT HOURアーティスト: 荒井由実,松任谷正隆出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2000/04/26メディア: CD購入: 3人 クリック: 51回この商品を含むブログ (36件) を見る 「『SURF&... 2009.08.05 Diary