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ポートフォリオ

人材育成というアイドリングにジャストインタイム持ち込む技

「ジャスト・イン・タイム」とは、「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」という意味です。病院人事も、伝統的な人材マネジメントは機能しなくなり、薬局長自身があらたな人材モデル育成のモデルを知っておく必要がありそうです。1.人材の予測需要に対...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック70)自分が見えていないものを意識する

光の当たらないところに鍵はあるかもしれない(見えていないものを探さないバイアス)これから)医療研究の臨床倫理は現在どうなっているのか?とくに病院薬剤師が実践上必要なことについて、利益相反も含めて整理をしておきたい。
Safety

ヒヤリハットを報告を受け取ったときに薬局長が気をつける3つの視点

多くの病院薬局長は医薬品安全管理者も兼任されていることと思います。そろそろ私は主任に管理者をゆずろうかと考えながら、あらためて自分が薬剤師職員からヒヤリハット報告を受け取ったときのプロセスに注目してみました。事故の原因をシステムに探る定石を...
Safety

はじめてRCAをやってみる5ステップ

医療安全の分析は、システムに原因を探るという点でRCAがいい、という結論に至りました。病院薬剤師が医療安全管理者を兼任したり、病棟や他職種も関連した事象で分析をしたいときには、有効かもしれません。1.事例を読み上げる(疑問があれば共有する)...
Diary

10分間リーディング

10分間リーディング作者: 鹿田尚樹出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2010/10/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 18回この商品を含むブログ (19件) を見る 大切な本、分厚い本、読まなきゃい...
Diary

問題がひとりでに解決することはない

このテキストは、解答をくれません。私は30歳後半までたいていのものの見方は正しいのかと思っていました。しかし、それは正しくなかったことを、危機的なことに直面したときに察します。たいてい周囲は「あなたのせいではない」と楽観的フォローをしてくれ...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック69)発想

チョロQのようなバスいまあるものの組み合わせから、新しい発想をこれから)昨日、お互いの相談をしながら、楽観主義でもなく悲観主義でもなくGET REALだな、と思いました。私にできる最善のことは何だろう?と考え、マズローの本を贈ろうと帰りのロ...
Essay

「必要とされている」ことへの依存

薬剤師になって間もないころ「どうも私はダメな選択をしているみたいで、この本を心療科で勧められた」と友人は1冊の本を手にしていました。ロビン ノーウッド著『愛しすぎる女たち』。 ついつい「ダメ男」をわざわざ選んで別れられずにどんどん不幸になっ...
EBM

プレガバリンの神経因性疼痛2010

プレガバリンpregabalin(商品名リリカ)を採用してから、「これまでどうにもならなかった痛みがとれた」と診療科より報告いただきました。以前に紹介をした精神科疾患のない場合の自殺企図について、リスクを念頭にいれながら、効果のあったことを...
Diary

新しいチームになるためのiMovie

数年前に「生きたい時間を生きる」という言葉がふっと降ってきました。これは認知行動療法でいう「昔のことを置いておく」ということかも、と考えています。 小学生のころ修学旅行にいったら、写真が掲示板に張り出されて、自分の好きな写真を選んで買いまし...