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Diary

カテゴリー本屋

「1ヶ月にどのくらい書籍代に使っている?」と質問をされたので「こずかいの半分」と答えた。金額にして数万円。実際に、私はそのくらい本を買っている。10年前にコーチに同じ質問をされたときには「図書館で借りている」と答えていた。「本は買わなきゃだ...
Diary

小さな島の「もう一つの組織」

どの会社にも二つの組織がある。そのひとつは組織図に書き表すことができる公式のもの。そしてもうひとつは、その会社に所属する男女の、日常の、血のかよった関係である。 僕が臨床の薬剤師をやっていて、「おお!」っと、現場感覚がぐーんと伸びて、いろい...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック82)歌詞を並べて春をつくる

ほんの三月前は 指からめた交差点 今も横を歩く気がする遅すぎた春の告白残して 逃げるように ここへひとり来ていた春が来て 緑は萌えて 今日の景色もまぼろしになる そして また 冬が来るとき 今日の瞳に励まされるこれから)松任谷由実の歌詞に春...
EBM

静脈穿刺前の滅菌手袋のルーチン化で血液培養のコンタミネーションが減少

血培の疑陽性(本当は陰性なのに陽性と判断)は、不要な抗生剤の投与、医療費のコストとなる。ランダム化比較試験で、滅菌手袋をルーチンで使用すると血液培養のコンタミネーションを減少させたという報告。Effect of Routine Steril...
ポートフォリオ

「教育」と名付けた瞬間に失うもの

春が近い。今年の学会で、教育関連の発表を準備しています。・病院薬剤師2年目研修におけるポートフォリオ導入の試み・看護学生の臨床薬理授業における1ページポートフォリオの試み どちらのテーマにしようか?思案中。この教育手法につきあっていただきた...
iPhone

オーディオラーニングで春を待つ

オーディオラーニングは、私たちの生活を簡単に変えていくかも知れません。ソニーのwalkmanで、カセットテープを聞いたのは高校生のころ。「松任谷由実の「メトロポリスの片隅で」を聴きながら、新宿都庁を歩くと未来だよ」とつぶやいた友人を思い出し...
Infection

世界も未来も ”Clean care is Safe Care” で

これは、YouTubeで公開されているWHOの手洗いプロモーションビデオ。WHOの Didier Pittet先生の講義を聞きながら、FACEBOOKの映画「ソーシャルネットワーク」、「ザッポス伝説」のトニー・シェイを思い出しながら、私は何...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック81)文脈のあたたかさに惹かれる

文脈のあたたかさに惹かれる。これから)ペコポン人ほど面白く、あたたかい生き物はいない。ひどく惹かれる。一人一人の文脈。
Research

Beauty sleep 仮説

BMJは毎年12月にクリスマス特集としてユニークな研究を発表しています。「コンサートのはげしい首振り(ヘッドバンギング)は頭頚部障害のリスクになるか?」「WiiとXbox 360のカロリー消費量の比較」など。え?!という内容が揃います。 「...
Diary

インスピレーションニュースで読んでもらう

「シンプルにいれば、重大な情報が伝わらなかったこと」は、薬害イレッサの重要な教訓だと思います。教訓を1つづついかすアプローチを試みましょう。1.1つの要件をダイレクトに伝える(A:上半分大きなメッセージ、B:下半分コメント) どんなに忙しい...