ずーっ、と積まれつづける本たち

いま、リビングのわたしの長椅子の上には、8冊の本が小さな山になって、読まれる出番を待っている。われながら、なかなかよい選択だと関心する。これから著者たちとの対話が始まり、わたしの生き方がまた少し方向性を変えていく。これまでも、読書を通じて、いくつもの衝撃を受け、感動して、人生は進んできたから。

リアルな人のつながりとは比較にできない領域に、一冊が存在していることに間違いはない。書店で出会い、人に勧められ、お気に入りの作家を追っかけて、入れ替わりながら、ずーっ、と積まれつづける本たち。

本が読める世界に、しみじみ感謝する。

秘密を持つのは(それが自分を傷つけるものでない限りは)OKだけど、嘘はNG

わたしはわたし。あなたじゃない。鴻巣 麻里香 、2024

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