
多忙なときも、何とか読書を継続しています。振り返ってみると私の読書場は、通勤電車、エスカレーターやエレベーターや歩きながらも含めた積み上げです。読むスピードは遅いので、「とにかく読みたい」気の高まりで、読み続けています。本を片手にがいちばんなのですが、iPad miniでも、iPhoneでも読める環境には、感謝しています。
あるとき、自分に「いまから30分、本だけ読んでみていいよ」と決めて、辻村深月のツナグを読んでみました。すると、30分で80ページも読めたのです。しかも、なかなか泣けるストーリーに集中できて、気持ちもすっきりするすごい時間でした。
もしかしたら、人生のスケジュールにちゃんと「読書する時間」を時間割として入れ込んだ方がよいのかも。私にとっては、幸せになれる時間ですし、わたしではない誰かのものの見方や考え方に触れることで、自分の中身にいい刺激をくれる「よい予感」がするからです。
多くの場合、バウンダリーの侵害は「愛情」によって生じます。愛してるから、大好きだから、自分と相手との境界線を壊して、支配し「私のもの化」するのです。
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