しっかり読書の時間も

スマホも持たず、音楽も聞かず、しっかり読書の時間を作ってみるようにしました。まずは、帰りの電車のなかで15分くらいだけです。

これだけでも、自分がもっている問題意識を作者とやりとりができるようで、十分に充実しています。

引き続きのユング心理学が手元にありますが、たまに見る夢には、自分のどんな無意識があるのか、気にかけるようになりました。なぜその夢を見たのか、まったく理由がわからないことがほとんどですが、それこそ、自分が意識できない無意識への手がかかり。そして、その無意識だって、自分のこと。あーっ、なんだろう。あーっ、どうしよう。

こうして、自分によく関わるようになることは、結果的に、人生の舵を変えていくことになるのかも知れませんね。

やはり、しっかり読書の時間も大切ですね。

このように考えると、今日の世界におけるアートやデザインの重要性が確認されます。すなわち、問題が希少化しつつある現代の世界においては、まず「世界観を構想する」ことが非常に重要だということ。そして、その世界観を他者に伝えるためには、アートやデザインなどの視覚表現が極めて強力なツールになるということです。

世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術 水野 学、山口 周

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