showa univ

 第3回日本薬学教育学会大会にて、鈴木敏恵先生の教育講演のお手伝いをさせていただきました。

 薬学教育に関わられている大学や病院、企業の先生方とたいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。

 私もポートフォリオをはじめて10年近くが経ちました。学会に参加しながら、社会人の学習では「カリキュラム(シラバス、ルーブリックなど)」「ポートフォリオ」「コミュニケーション」の3点が必須だなぁ、と再確認しました。

 ビジョンとゴールのもとにした工程としての「カリキュラム」があり、自分の興味関心が詰まった「ポートフォリオ」があって、仲間やファシリテーターとの「コミュニケーション」があるというイメージです。

 もし、私が小さな現場で教育をする立場に立てたら、コンパクトなカリキュラムを作成して、マンツーマンで対話をしながら、ポートフォリオをしてみたいです。

もとねすメモ)鈴木敏恵先生+薬学教育。念願のコラボレーションでした。

(Visited 10 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です