Diary

「腹くくり」と「割り切り」

スタッフとのつながりを維持することは、難しい。人事配置を実行するには、より理性的な判断と対応が求められます。つねに「腹くくり」ながら、ときに「割り切り」も必要です。 私は、まだこの辺りがうまくできません。 でも、できないのは「この辺り」とい...
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「やったこと・やらなかったこと」をログするだけで

継続することが力になることは、わかっていても、なかなか続けることができません。2015年になってから、気を張らずにつづけていることは、やりたいことのリストを書き出して、毎日をそれをやったのか?、ログをすることです。 2015年1月分を見直し...
Diary

43歳の継続は力なり

元旦の朝に、吉例の「家長からひとこと」として親父が選んだのは「継続は力なり」でした。意外にふつうの言葉を選んだな、と私は拍子抜けをしました。もう少し洒落た旬の言葉を期待していたからです。しかも、その言葉を選んだ理由は、「オープンして10年近...
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「ノってしまう」選択だってあなたの判断なら正しい

自分の言葉で「言葉を使う」も大切にしながら、実は、ノリも大切にしたいと思っています。ふだんは慎重に吟味して、取捨選択をするのですが、「あぁ、これいいかも」と思ってしまう自分のことも大切にしています。言葉以外のことについても。  理由は、自分...
Diary

自分の言葉で「言葉を使う」

使えない言葉は使えない。 宮沢りえさんは、「40歳は、戸惑う。」( の糸井重里さんとの対談で、そのように言っていました。女優という職業は、努力することが最低条件のようです。自分を見つめて、自分で取り組まないと身につかないものがある。演技もそ...
Diary

恩師からのレビューをいただく

2014年チャレンジの1つは、学生時代にたいへんお世話になった恩師に会いに行ったことです。叱られてばかりで、褒められることはほとんどなし。そもそも何をおっしゃっているのか、理解することすらできない。恩師が語る組織哲学のようなものは、当時の私...
Essay

デートの持ち物

携帯電話がなくてよかった。 スマートフォンもなくてよかった。 デートすら、ろくにできやしない。もとねすメモ)スマートフォンを持っているカップルの気遣いは、想像以上にハイレベル。オフラインモードにするわけでもないし、ましてや電源OFFにしたら...
Diary

「あうん」で日本人が何でもできていたころは

あいさつまわりをしながら、新しい年を迎えたことをだんだんと実感しています。年の瀬から新年にかけて、プライベートモードでは、実は、いつも以上に気を遣うこともあります。 この気遣いは、ふだんの仕事のときとは違います。仕事の場合は、「やる・やらな...
Diary

数行分の自分時間

本日から、職場の仕事はじめ。いくつかあるワークのなかでも、勤労所得をいただいている職場での仕事は、区切りです。  年末年始をすぎて、自分の身体がバランスを取り戻した感じがします。 仕事で求められること、挑戦やら緊張やら、人間関係やら。 そう...
Diary

プライベートモード

友人と久しぶりに会う。 家族と毎日のように会う。 プライベートモードの連続。気がつくと、ふだんの私なら受け止められないようなテーマを受け止めています。気のおけないメッセージは、チャンスを与えられた贈答なのですね。 その価値は身体が覚えている...