早朝は自分の時間としてほぼ100%使いたい

思い返せば、社会人になってからは、朝から晩までしっかり仕事で、帰宅して寝る生活がつづきました。ハードな時期は、夜中の2時に寝て5時起きの生活がつづきました。

このままでは、身体を壊しそうになったので、自分のやりたいこと、家族、仕事の3点を見直しました。結果として、できるだけ早めに寝て、4時くらいに起床して、まず「自分のやりたいこと」をする生活にしてみました。このパターンは大成功で、早朝は自分の時間としてほぼ100%使えました。出勤後の集中力は、午後から夕方は集中力が落ちますが、午前に重要なことを片付けておけば、成果は十分に出ました。

体調がいまいちの日も、起きる時刻は変えません。走るかどうかは、起きてから体に聞きます。こうして、11月も近くなれば、早朝はまっくらになり、何もできそうもない気になりますが、そんなことはありません。起きてしまって、動き出せば、そこには自由時間が待っています。

秘密は「わたしはわたし」のバウンダリーを支え、尊厳を守る大切な要素です。必要なのは「困ったことが起きたら相談できる」関係性です。

わたしはわたし。あなたじゃない。鴻巣 麻里香 、2024

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