心を伝える装置

MacBook Airで英語を読むときには、AI翻訳アプリのディープエルが、たいへん役に立ちます。おそらくほぼ正しい和訳で、自然な日本語で返してくれるからです。

このまま技術が進歩したら、会話もアプリを使えば、円滑にできるのでしょうか。すでに、いくつものアプリがありますね。

わたしは、おそらくアプリが進化をしても、人間関係における会話で、人の心を伝える装置にはなり得ないと思います。

いわゆる情報としての言語の変換技術は、不自由ないレベルまで進化するでしょう。でも、ひとの迷い、気づき、驚きと言った心の動きは、しゃべり方や言葉を伴わない態度として伝わります。

ですから、人としてやりとりを続けるためにも、言語習得に意味があるのだろうと思います。

昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にすること。考えるとは物事をシンプルにすること」

『機嫌のデザイン』・著 秋田道夫・著 ダイヤモンド社

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