異分野でファシリテーターをするのも良い経験に

看護と介護がミックスされた倫理の分野で、ファシリテーターをすることになりました。その分野での経験はなく、どうなるか心配でしたが、逆に、グループメンバーからどう課題や到達を引き出すのかに、集中することができた気がします。

まずは、自己紹介。ややたっぷり時間を取ることで、緊張をほぐしながら自己開示をして、グループに共同感覚ができます。

そして、本題は、倫理について、よくあるもやもやした課題についての意見交換です。課題を解くということよりも、自分の意見を言う、他人の意見を聞きながら「課題共有」することを目的としました。

そもそもグループの参加者は、かなりの経験者がそろっているようでしたので、与えられた課題をステップに、さらにご自身の経験を語ってもらうことにしました。

自分のストーリーは、まわりにとっても関連あるストーリーがほとんどです。この温かいつながりができれば、あとは、大丈夫。この研修が終わった日常でも、職種や職場を乗り越えて、たがいにやりとりできたらいいですね。

これで、ざっと60分。さて、参加者の正直な感想はどうだったでしょうか、気になります。

そんな、ふつうではない道を選んだ人たちの多くは、長い間準備したからというより、なにかに偶然ふれたから、という理由で、その道を歩み始めます。

高橋源一郎の飛ぶ教室 はじまりのことば (岩波新書),高橋 源一郎 ()

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