格好悪いふられ方

ふられ方には、かっこいいも、かっこわるいもなくて、ただ惨めなだけ。

人生が終わるような失恋をした私は、そう思っていました。

でも、大江千里の「格好悪いふられ方」を聞いたときに、ふられ方には、そもそもかっこよさがあるのか、と。

いや。もちろん、かっこいいふられ方ができたらいい。でも、それは、「ふられ度合い」としては、そもそも相手への「好き度合い」がそれほど高くないから。

でも、そもそも「ふられ度合い」を気にするほど余裕のある恋愛ではなく、ほかの度合いに気にかける隙がないくらいそもそもの「好き度合い」を100%近くに高めた方がよいのかも知れません。

徹底的に失恋をしたのなら、ふられ方なんてかっこわるくて当然で、もう惨めで、どうにもならない。

あ、何十年経ったいまでも、それでいいんだ。と、思っていることに気がつきました。

大江千里格好悪いふられ方

どのようにしてお金を稼いでいるかは、僕たちが何者であるかを簡潔に説明する手段になっている。

『静かな働き方』シモーヌ・ストルゾフ・著 大熊希美・訳 日本経済新聞出版, 2023

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Posted by motonesu

日々、知らないことばかり。考えを言葉にするためのつぶやき。薬害、感染対策、ポートフォリオとプロジェクト学習、コミュニケーション、心理学。医療法人のマネージャー、シンクタンク未来教育ビジョン事務局、薬剤師。

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