三が日コミュニケーション


osechi

三が日も終わり、明日から仕事です。この年末年始は、親族での顔合わせもできましたし、落ち着いた正月を過ごすことができました。

三世代の親族の集まりは、例年の行事のようになっています。いっしょに料理を作り、持ち寄り、ビールを片手に語らう。

ふだんの仕事のメンバーは、同じミッションで、同じ職場で働く仲間です。コミュニケーションは常時接続ですし、苦楽も共にします。

一方で、親族というメンバーは、仕事も違うし、ミッションも違う。唯一のつながりは、何かしらの縁。気兼ねなく過ごせますが、同時に、礼も求められている気がいます。

たとえば、コミュニケーションをするときのテーマを1つとっても、簡潔に場面を語りつつも、自分の強い気持ちの部分は正確に伝える。全体としては、自分の気持も含めての描写になり、聞く側に届ける感じです。

親族でしたら、自分のコアな部分も踏まえながら、意見や感想をくれます。そして、赤裸々なことも伝えられるのは、礼儀があるからだと思います。

この親族つながりにおける正月三が日コミュニケーションを、ビジネスの場でも活かすとしたら、ベースとしての「礼」が大切にしつつ、相手とのコミュニケーションを深掘りしてく、ということになるのかも知れません。

もとねすメモ)明日から、気を改めて。

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