MacBook keyboard
7年近く愛用してきた11インチのMacBook Air が、たびたび動かなくなり、ネットワークでプリントもできなくなりました。2017年4月発売モデルのMacBookを購入してみたら、意外にもいい感じです。一週間使用してみて、いつでも調べながら書くには、このMacBookが最適だな、と確信しています。

1. ずっとカバンのなかにいれておける軽さ

MacBookは1kg以下の軽さで、手にして「重いっ」と感じることはありません。MacBook Air 11インチは、薄さの割に重たみを感じますが、MacBookは重たさを感じないのです。本体はもちろん、充電器もコンパクトになったので、旅先でも邪魔になりません。

2. 調べながら書ける12インチ画面

12インチの画面は、左右に2つのアプリを開いて、調べながら書くことができます。これは、もちろん、MacBook Airでもできたことです。しかし、1インチ違うだけで、格段に作業スペースが広がりました。さらに、使ってみてわかったことは、精細なRetinaディスプレイのおかげで、気持ちよくクリアに作業ができるという利点も大きいです。

3. バタフライキーボードもいいじゃん

書くことに快適さを感じているのは、キーピッチが広く、適度なストローク感もある第2世代のバタフライキーボードのおかげもあります。パチパチという音がするようになりましたが、触っていて快適なキーボードです。

MacBookには、タッチバーはなく、際立ったスペックも要求できません。でも、いつでも「調べながら書きたい」人にはふつうにMacBookという選択が正解だと思います。

もとねすメモ)あまりに快適なので、デスク用にMacBook Pro13インチも欲しくなってしまいました。

本番で新しい発見したろ、っていう気持ちでやるねん

(伊藤丈恭『緊張をとる』)

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カテゴリー: Macラーニング

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