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(スターバックスのホームページより)

興味深いのは、商品にカスタム要素をもたせると、比較的安価なものであれ、非常に高価なものであれ、贈りものとしての魅力が増すことだ。
(アンソニー・フリン、エミリー・フリン・ヴェンキャット「カスタマイズ」)

 新しい企画の準備のために、みなとみらいのオフィスへ。メンバーは、コーヒーが飲める4人でしたので、スターバックスのポットサービスを頼んでみました。

 オーダーするのがはじめてだった私と、同じようにはじめてだったスタッフ。少々、手間取りましたが、10分後にドリップ10杯分をお願いしました。これで2,000円ですから、4人なら1人500円は安い。

 紙カップはもちろん、希望すれば砂糖なども。大掛かりな手荷物になりましたが、熱いコーヒーをいつでも好きな量でいただけるので、とても喜ばれました。しかも、コーヒーを淹れることに時間や手間をとられずに、ミーティングに集中できましたから。

 リクエストをすれば、豆の種類も選択できるようです。このくらいのカスタマイズができることが、いわゆる「お持たせ」としての贈り物効果を生むのでしょうね。

もとねすメモ)5時間すぎても、コーヒーは、ぜんぜん熱々でしたよ。

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カテゴリー: Diary

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