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日野原重明先生「人生という時間に、魂をこめること」

聖路加国際病院とは、何かのご縁があるのかも知れません。そもそも、私が生まれた病院であるということ。薬剤師になって、質問のレターを出しところ、教材付きのお返信をいただいたこと。さらに、今年、お亡くなりになられた日野原重明先生とは、鈴木敏恵先生...
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ちょっと前のタワーホテルがいい

ANAクラウンプラザホテルの2904号室に、宿泊させていただいた。本来はシングルのいちばん安い部屋を予約したのだが、台風のため音の心配があるとのことで、ホテル側の配慮で広めのツインルームに案内された。 30階以上はクラブ会員専用のようで、一...
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いつもとは違うパターンも歓迎してみる

出張先が同じときには、交通から宿泊までの手配をしてくれる友人に、いつもお願いをしている。旅先のお楽しみも万全の準備をしてくれて、プライベートの旅行代理店のようによくやってくれる。 費用は決して高くなく、むしろふつうに自分で手配するよりも、た...
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歩きでもOKです。ウィーンの市内散策その1 #vienna

 名所をめぐるオプションツアーもありましたが、ウィーン市内中心部の地図を見ると、歩きでも何とかなりそう。土地の空気を感じたかったので、個人で街を楽しむことにしました。 Regina Hotel を出るとすぐに市庁舎があり、国会まで続いてい...
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「ハムステーキ定食」なら…フレスガッセ #軽井沢駅

「フレスガッセ」のハムステーキ定食。これこそ、走ったあとの最高のご馳走。軽井沢ハーフマラソンに、たぶん5年連続の完走。スタート前も、走りながらも自分の時間を満喫できていいのですが、走ったあとのご馳走は格別です。「フレスガッセ」のハムステーキ...
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この夏のバッハ三昧→音楽で人生の何かを

この夏も、いい曲に出会いながらすごしたものです。 iTunesで購入できるバッハのアルバムを3枚まとめ買いしました。 なぜバッハを選んだのかというと、バッハは人生の何かを語っている気がするからです。 たとえば、BMW1043は、優美な盛り上...
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たった3ヶ月だけど、だいぶ英語漬け

海外に仕事で行くのは、久しぶり。この出張のために、特別な英語はトレーニングしていませんでしたが、少しでも英語に触れる時間を増やして3ヶ月を過ごしてきました。特別なテキストがなくても、英語で本を読んだり書いたりしていたら、英語は身につくのかも...
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いろいろたいへんだったから

いろいろたいへんだったから、クローズな人もいれば笑顔になれる人もいる 10年、20年、30年生きていれば、たいへんなことも人それぞれにあることと思います。 たいへんとは、辛かったり、悲しかったり、苦しかったり。 人生で、たいへんな思いをしな...
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あの日以前と以後 [ 3月11日 ]

湯舟に浸かりながら、水面が大きく揺れると、ぐらーっと地震の揺れがきた錯覚に陥ってしまう。それは、あの震災から。 あぶないぞ!、と身体は防衛しているのでしょうね。ぐらーっときたときには、本当に地震なのか、錯覚なのか、確かめるのにも時間がかかり...
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事に触れて心が感じ動く【ニューヨーク・タイムズ誌】”Word of the Day”

ニューヨーク・タイムズ誌の"Word of the Day"のコーナーを読むことが、習慣になりました。過去1年間に、ニューヨーク・タイムズ誌で比較的よく使われるようになった言葉を紹介してくれるコーナーです。残念ながら、ほとんどの言葉の意味は...