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Essay

なんのために、なにを、どのように

なんのために、なにを、どのように気づき)「なんのために、なにを、どのように」やっているのか、自分のことをもう少し、観察してみよう。「なんのために」が自分のためばかりだったり、「なにを」が具体的ではないかも知れない。「どのように」なんて、どう...
Books

WWW0006__どうよ!?と言いたくなる「ストーリーとしての競争戦略 」

<1> この一冊「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件」楠木 建(著) <2> 使えるセオリー、使われているセオリー 経営部門から、推薦図書としてご紹介いただいたのが、本書です。どうも著者の楠木先生にご講演をいただいたようで、管理...
マネジメント

トレーニングで鍛えること、本能でやること

武術研究者の甲野善紀さんは、現代人は一昔前に比べて体を使うことが稚拙になっているから、自分の体に意識を向け、身体感覚を養うことの大切なのだ、とおっしゃっていました。身体感覚のセオリーを知っていることは、暮らしをラクにすることもできるし、働き...
Pharmacist

統計学にあこがれる

「統計学が最強の学問である」といわれるように、統計学がもてあはやされています。社会人になったばかりのころ、「有意差がないことは、大きい、小さいっていっちゃいけないといわれたよ」と大学病院に就職したばかりの友人が、ぽそり、とつぶやいたあの頃か...
iPhone

仕事が多い人ほど、iPhone1つの時間を作ってみよう

プライベートワークの日には、MacBook Airを持って出かけています。メールも文書作成も、写真も、すべて1台でできます。持ち物を最小限にして暮らしている私には、たいへん重宝。 ところが、まれに、MacBook Airをリュックサックに入...
Essay

判断に迷ったときに、「あの人」ならどうするか?

判断に迷ったときに、あの人ならどうするか? 想像してみると、いろいろな解決策があることに気がつくはずです。行動するのは、もちろん自分自身です。一方で、その行動を指揮する思考を、「あの人」から拝借してはいかがでしょう? 私のまわりには、才能豊...
Essay

散る桜、残る桜も散る桜

散る桜、残る桜も散る桜気づき)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、良寛の歌だそうです。短歌ですので「散る桜 残る桜も 散る桜」が、たぶん正しい。多くの背中を見送りながら、いずれ自分も「散る桜」と知りながら、めいっぱい咲き誇りたい。新緑がすぐそこで、...
Essay

ようこそ、眩しきフレッシャーズ

新年度がはじまりました。多くのフレッシャーズと出会える毎日で、「ようこそ、その気持ち!」という思いが日に日に大きくなっています。 輝かしいので、そのまま伸びていってほしいと願いながら、「ようこそ、眩しきフレッシャーズ」というタイトルで、お話...
Books

本屋さんとのつきあいも次のステージへ

ふだんの通勤途中で、私がお付き合いをさせていただいている本屋さんは、3ヶ所です。ルミネの「ブックファースト」、駅構内の「TOBU BOOKS」、そして自宅近所の「りんご堂」です。 3店舗それぞれに使い分けがあります。「ブックファースト」は、...
Essay

冷えたトーストを食べられる彼女と、冷えたトーストなんて食べられないボク

冷えたトーストを食べられる彼女と、冷えたトーストなんて食べられないボク気づき)価値観も優先順位も違うのだから、相手を理解できないことは、たくさんある。冷えたトーストを食べられるとか、冷えたトーストなんて食べられない、とか。自分ならこうするの...