
この一冊を読みながら、次に読む本をメモしていたら、20冊は超えてしまった。しかも、まだ残り1/3くらいは未読だ。やばい。こんなにも、これからの楽しみが増えることはうれしい限りで、はやく手に入れて全てを読んでしまいたくなる。私のいまの問いは、「人生をどう生きるか」(まだ考えている)、「女ってなんなのか」(いまだに女も男もわからない)には敏感になっているので、当然、これから読むリストは増える。さらに、三宅香帆さんには「読むということとは、どういうことなのか」という問いもいただけた気がする。三宅香帆さんのいったんの読むことへの解は、「人生を狂わすほどの」ときめきなのだろう。おそらく、デビュー作にて、明らかに自家発電している熱量なので、昨今の活躍もうなずける。私にとって読むとは、問いを持ち帰ることかもしれない。
私にとって、読書は、戦いです。
(Visited 1 times, 1 visits today)


コメント