
いつの間にか、日常的にGenAIを使うようになりました。WEBブラウザなら、知りたいことをやや長めの問いにして、AIモードで聞く。さらに正確に情報を知りしたいときには、直接、ホームページで確認をしています。
本を読んだり、映画を観たり、何かに気が付いたときに、自分の人生にとって、このコンテンツや気付きは、何を意味しているのか。それを言葉にしながら書き出して、GenAIに聞いてみると、まあまあの時間が経ってから、返事が返ってきます。
正確に言えば、GenAIは考えているわけではなく、プロトコルに準じて作業をしているだけなのでしょう。
この時間がふつうの情報検索よりも、時間がかかっていると少しうれしくなります。自分が深めのことを考えていて、それに一生懸命にGenAIが応えてくれているような気がして。
タイパや即答性も便利ですが、問いを深めたからこそ生まれるこの「少しの待ち時間」を味わう。
「日記」は常に稼働させておくインフラ
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