今まで「あの人には聞けなかった」ことを、GenAIには聞いてみてもいいのではないか

あの人には聞けなかったことを、聞いてみたらいい。

GenAIの大規模言語モデルLLMの回答を参考に、また考えたらいいと思います。あくまで平坦で、きれいな回答が返ってきますが、それでもよいです。

これまでは検索をして、検索結果としての情報がリターンされてきました。これからは、むしろ「問いかけ」次第で、リターンされる回答が変わる時代です。

そこから、もう一度、自分のなかに違和感や葛藤 を感じたら、そこをベースに次の問いを考えたらいい。気持ちのよい、すらーっとしたGenAIの回答のままではなく、自分の言葉ならどうなるか、考えたらいい。そこにこそ、いい問いが潜んでいる気がするのです。

やはり、リサーチクエスチョンがいちばん大切。これは、古今東西変わらないのかも。さてさて、検索する時代から、問いかける時代へ。

「そこにいる」というのは、子どもの選択を見守り、必要なときにはいつでも安全な場所に戻れることを保障する態度です。「そこにいる」ことは「何かをする」ことよりも、ずっと難しいのです。

社会学者が子育て本を読んで考えたこと、貴戸理恵、2025

(Visited 11 times, 1 visits today)

コメント

タイトルとURLをコピーしました