
毎月、専攻医たちは「できたこと」「できなかったこと」「感情」「野望」の4項目で報告をしてくれます。それを読むたびに「なるほどなぁ」と本人の内面に触れられた気がして、私にとってもいい時間になっています。
ふと「この4項目の根拠は何だろう?」と思って生成AIに聞いてみたところ、リフレクション(振り返り)の手法としてポピュラーな「4F」というフレームワークだと教えてくれました。
- Facts(何が起きたか・事実)
- Feelings(どう感じたか・感情)
- Findings(何を学んだか・気づき)
- Future(次にどうするか・未来への行動)
「なるほど、そういうことか」と納得しつつ、ふと考えました。これだけ専攻医たちが日々・月々成長しているのだから、自分自身の今月はどうだったのだろう?
自分の「いま」を知るために、私も8月の「ふりかえり」をやってみることにしました。
私の2026年8月。「できたこと」の中で明確で嬉しかったのは、週末の10キロランニングコースをルーチンにできたことです。 何か身体を動かす習慣は、今の自分にとっても、これからの自分にとっても、よい風をもたらしてくれる気がします。
もちろん、うまくいかなかったこともたくさんあった1ヶ月でしたが……それも含めて「これでよし」として。
必要なのは、語彙力でもなければ、大量の読書でもありません。 推しについての発信で一番重要なこと。 それは、自分の言葉をつくること。
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