読書のリバランス


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賢明な投資家は自ら判断する。自分にはわからないから専門家にまかせようとしても、うまくはいかない。相手の能力を評価できないのに、どうして適切な専門家を選ぶことができるだろうか?
(チャールズ・エリス『敗者のゲーム〈原著第6版〉』
)

 年末から読書をつづけなら、読書もリバランスしたほうがいいかな、と思いはじめました。というのも、私の読書には、偏りがあるような気がして…。

 読書くらい、好きなものを選んだらいいですよね。でも、自分の血肉となるインプット・ルートのうちで、ほぼ100%の選択権が、読書は自分に任されます。
 つまり、自分をどうするかは、「どの本を選ぶか」次第ということです。

 というロジックだと、読書をすればするほど「知らない」ことが「わかってくる」ので、私は勉強っぽい読書が大好き、となるわけです。

 でも、ときには、人生とか恋愛とか、そういうただの物語にも浸りたいな、と。

 できれば、勉強の読書:物語の読書=50:50
 このくらいで、一年をすごしたいです。

もとねすメモ)物語こそ、ロジカルですしね。

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