おや?フォロー【iPhone6Plus】68歳はじめてのスマートフォン


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(Apple ホームページ より)

日本語では孤独といわれるものには、「さみしさ loneliness」と「ひとりであること solitude」のふたつがある。「さみしい(ロンリー)」のと、「ひとり(ソリテュード)」とはちがう。
(上野千鶴子『おひとりさまの老後 (文春文庫)』)

 68歳になる母が「スマートフォンにしようかな」と言い出しました。長年、ドコモの携帯を大きな文字表示で使っていた母も、スマホならいろいろできそう、と期待を持ったのかも知れません。
 「ドコモで相談したらいいよ」と息子としては、フォローらしいことはせずに見守っていたところ、一向に動きなし。

 「ドコモにいっしょに行こうか?」と声をかけるも、「これの大きなのはないの?」といわれ、「iPhoneなら、Plusがちょっと大きいよ」と説明すると「それでいい」と、即決。
 2年以上は必ず使うとのことでしたので、SIMフリーでiijmioで契約することになりました。

 オンラインで契約してもよかったのですが、MNPをしてから通信が途絶える数日は避けたいので、ビックカメラのカウンターへ。

 今回の親フォローは、高齢でもココロとカラダが直結している母でしたので、スムーズでした。しばらくすると「できること」と「できないこと」の自己判断が曖昧になり、「したい」気持ちとのズレが出てくるのかな。

もとねすメモ)どんな使い方をするのだろう。

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