「キティちゃんの歯磨き粉」大人買い


Audrey Hepburn

 キティちゃんの歯磨き粉。いくら磨いても口のなかは、すっきりしません。はやく消費して、ふつうの歯磨き粉にしたいのですが、なかなか、なくならず…。

 つぎはスッキリ系の歯磨き粉が待っているはずだよね、と期待をしながら、恐る恐るパウダールームの戸棚を開けると、なんとキティさんが、10本以上スタンバイ!。出勤前に、くらりと目眩をくらいました。

 キティちゃんの歯磨き粉の大人買い。大人買いとは、子どもとくらべて経済的に余裕のある成人が、本当に好きなモノを大量に買い込むこと。というのが私の解釈。もちろんそれは、好きなモノとして使い切るということが大前提。甘い歯磨き粉って、使い切る責任の範囲を超えてしまっているのでは?

 責任(responsibility)とは、その単語のごとく応答(response)できる可能性(ability)。私には、キティちゃんの歯磨き粉10本を気持よく使い切る応答可能性は、限りなく低い。

 腑に落ちない気分のまま、キティちゃんの在庫に再接近。すると「アパガード」と書いてあるではありませんか。アパガードといれば、口臭や虫歯を予防し、白く健康な歯にする美白歯みがき粉。根拠を吟味した訳ではありませんが、そういう理由なら、まぁ、キティちゃんで真面目に磨くか、と自分を納得させました。

もとねすメモ)ふつうのスッキリ系歯磨きも恋しい。




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