トップの判断をブラックボックスにしない「チーム・インボックスゼロ」


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 次から次へと迫られる「判断」の手法を、どうやって次世代のリーダーに引き継ぐか。トップの判断は、隠す気がなくてもスタッフにとっては、ブラックボックス。と、悩みを打ち明けていたら、他部門の部長から、とてもいいヒントをいただきました。

 デビッド・アレンが推奨している”GTD(Get Things Done)”を、部門でやります。部内で検討するすべての案件を、1つのインボックス(Inbox)に入れます。時間を決めて、トップが次世代のリーダーとともに、インボックスを空にするだけ。

 デビッド・アレンが推奨している”GTD(Get Things Done)”を部門でやる。インボックスという1箇所のボックスに、すべての案件をいれて、”What’s in it?(これなに?)”という見極めの時間を作って、「やる」「やらない」「他人にあずける」に分ける手法です。案件をすぐに処理せず、”What’s in it?”で仕分けする時間を作ることが、ポイントです。

 部内で検討するすべての案件を、1つのインボックス(Inbox)に入れます。1個所に入れることが、ポイント。スタッフ全員に、「ここに入れて」と指示をしておきます。

 時間を決めて、トップが次世代のリーダーとともに、インボックスを空にするだけ。ここが、いちばん肝心です。「やる」「やらない」「他人にあずける」の仕分けを、次世代のリーダーと共有しながら判断していけば、仕事を片づけながらも、暗黙知だった思考がシェアされます。

気づき)ただいま、実践中。かなりいい感じです。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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