熱いままの英単語がくれるもの


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If you love something, give it away.

(TEDxSingapore – for passion, for people, for purpose.)

 ここ数年、チェンジのきっかけになった英単語を集めてみました。どれも情熱をもっていて、ぴったりの日本語がなく、使うのに戸惑います。いつまでも使えないのは、もったいないので、自分なりの感触を(  )カッコ内に書いてみました。いかに?

*私の好きな順で並べました。

integrity

the quality of being honest and having strong moral principles

(インテグリティ。正直さの質、ブレないモラル原則の質。)

contingency

a future event or circumstance that is possible but cannot be predicted with certainty

assertiveness having or showing a confident and forceful personality

(コンティンジェンシー。半分は決まっていることだけど、残り半分は未知。偶有性。)

synchronicity

simultaneous occurrence of events that appear significantly related but have no discernible causal connection

(シンクロニシティ。出会うべくして出会えた偶然。)

issue

an important topic or problem for debate or discussion

(イシュー。問題ではなく、解くべき必要のある課題。)

a priori

relating to or denoting reasoning or knowledge that proceeds from theoretical deduction rather than from observation or experience

(ア・プリオリ。経験をしていないのだけれど、認識を感じるときの「あの」感覚。)

context

the circumstances that form the setting for an even, statement, or idea, and in terms of which it can be fully understood and assessed

(コンテクスト。場所、時間、人・・・、私とのつながりのある1つ1つのすべての次元。)

 Diversity(多様性)を歓迎しながら、日本語にしにくい英語から、熱い情熱もいただきましょう。

これから)*トップ3だけコメント:インテグリティは、生涯追い求めたい高度5,000mくらいの人生の目的(下記の書籍を参考)のようなものです。日本語では誠実さがぴったりなのかも知れません。コンティンジェンシーは、常に私たちを助けてくれる単語です。「明日のことは、半分はすでにわかっていることだけれど、半分は未知のことだ」と思っていれば、すべての出来事に対処できます。そして、偶有性を愉しむことで、より感動の振れ幅が大きくなって、失敗も成功も「いいね!」になるはずです。シンクロニシティは、大切な偶然の出会いですね。人生に3回あれば、いい方でしょうか?

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