アクティブラーニング

人工知能でどうするのか【8/4(土)AI時代の教育-次世代プロジェクト学習-未来教育全国大会2018】 #横浜

矢野さんの著書「データの見えざる手」を読んだのは、5年前くらいだったでしょうか。 今年の全国大会は、なんと、矢野さんに特別講演をお願いしています。 前年のIBMの吉崎さんのご講演が「人工知能とは何か」というテーマの切り口だったとすると、矢野...
ラーニング

いますぐ、手をつけたい

リンダグラットンの著書「ライフシフト」によれば、いま10歳の日本人の子どもの半数は、105歳まで生きられるそうです。人生100年時代の到来となれば、学校を出て就職し、結婚をして子どもを育てて定年を迎えるという人生の段階は、1つのパターンでは...
マネジメント

テーブルの上にしゃべりたいことがもうあるなら

会議での発言回数を増やしたいという悩みが、解消されつつあります。 ある時から、テーブルの上にしゃべりたいことが「もうそこにある」ようになったからです。会議中に、もうしゃべっておきたいことが見えているから、しゃべっておく。それが少しくらい正確...
ラーニング

苦しいときにどういう心持ちでいるか

苦しい局面で、生み出されたマインドセットは、自分の宝になると思います。 それはつらく、苦しい時間になるかも知れませんが、なんとか生き延びたときの道なりは、これからの自分や他人を救い出すパスpathになると思うのです。 それは、きれいな言葉で...
ラーニング

見えてる世界より

見えてる世界より、見たい世界。 写真を撮る時には、いつもそう思ってシャッターを切っています。 カメラという道具の面白さは、私なら、こう見たいという見え方を選択できることだと思います。被写体はリアルですが、見せ方は撮り方次第次第ということです...
マネジメント

雨のちくもりときどき晴れ

雨のちくもりときどき晴れ。ゴールデンウィークに適したとはいえないほぼ予報通りの空の下、今年も墓参りに行きました。 高校のクラスメイトが亡くなってから、30年。 いつのまにか、私は、この墓参りの声かけ人をつづけています。ドライバーを募り、日に...
Books

【短篇集(2)】村上春樹全作品 1979~1989〈5〉

現状を正確に捉えて、必要とされることを見出すこと。「関係性の曖昧さ」に気がつくことで、近づくなり、離れるなりの力を自ら加わえてみる。そうすることで、平凡にバランスをとりおさめるはずだった現実のストーリーが、奇妙な、でも、より自分本来と言って...
書き方

「書く力」の使いどころ

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強していた時があります。フォームを決めて、自分の主張を限られた文字数で伝える。ピシッと決まったときは、気持ちがよいものです。さまざまなテーマについて、ゲームのように練習を続けていました。 いつしか、...
Infection

なぜ、小論文を書くのか

感染委員会の看護師さんから「小論文の書き方を教えて下さい…」と声をかけられました。大学で感染制御を学ぶために、小論文の試験があるそうです。 書き方を教える自信はありませんが、せっかくの依頼ですので引き受けることにしました。30分のレクチャー...
ラーニング

小学生のテキストから世界の見方を学び直し

「そんなことは、小学生でも知っている」といいますが、小学生以上に、自分が知らないことの多さといったら…。国語、算数、理科、社会。小学生のテキストを読み直してみると、なかなか興味深いです。国語は彩り豊かな季節の言葉がならび、算数はプログラミン...