Diary ストレスフル・ライフ・イベントとうつ病の関係 ちょうど「うつ病」の講義が終わり、JAMAを読む。ストレスフルライフイベント、セロトニントランスポーター、遺伝か・・・。知らないことだな、きっと。 ヒトのセロトニントランスポーターの遺伝子には,プロモーター領域が長い(L 型)および短い(S... 2009.07.16 Diary
Diary 喘息のβ刺激剤の使用と死亡 死ぬかもしれない薬を使うか? 17年前の論文だが、当時は驚いた。定量噴霧型のβ刺激剤で、死亡が2.6倍。 2000年に訪ねたカナダのサスカチュワンはとても静かで温厚な街。壮大な自然のなかに、ぽつんとできた人工的な大都市。カナダの薬剤師会が作... 2009.07.15 Diary
Diary ヘパリンロックの立ち位置 2008年に米製薬バクスター社が中国で製造している血液抗凝固剤(ヘパリン)を投与後に血圧低下などの異常が米国内で500例以上、可能性がある死亡例が100名弱報告されました。栄養補助食品の成分「コンドロイチン硫酸」の混入が指摘されているが、現... 2009.07.13 Diary
Diary 薬剤師のためのウェブリテラシー7)Zotero 気になる論文を1つ1つ付箋しても、検索ができない。目次ファイルをつくるのも、いつか面倒で忘れてしまう。勉強会の論文もそのままとってあるが、記憶に頼って探すしかない。 MACを使う研究者は、iPapersで論文を管理しているようです。 Win... 2009.07.10 Diary
Infection 英国の介護施設における高齢居住者のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の保菌率 CDCが院内感染ではなく、医療関連感染(HAI;Healthcare Associated Infection)と呼ぶようになってから久しい。それは、たしか2007年「隔離予防策のためのガイドライン:医療現場における感染性微生物の伝播の予防... 2009.07.09 Infection
Infection 末梢輸液が感染の原因として疑われたら そもそも「カテーテル感染の進入路はどこか?」。 CDCのガイドラインでは、以下の3点が指摘されている。(Guidelines for the Prevention of Intravascular Catheter-Related Infe... 2009.07.08 Infection
Infection スタチンの使用と高齢者の市中肺炎 スタチンで肺炎が減少する、という報告がいくつかされている。Statin treatment and reduced risk of pneumonia in patients with diabetes,Thorax 2006;61:957... 2009.07.07 Infection
Infection 集団感染とは 集団感染の定義があるのか、よくわからなかったので過去に調べてみた。集団発生とは、「ある疾病の頻度が、限局した地域・時期に集中して発生すること」集団感染とは、 1)同一感染経路によることが明らかな場合には、(同一家族を除き) ・同一施設の中... 2009.07.06 Infection
Diary 薬剤師のためのウェブリテラシー6)Evernote Capture. Sync. Find. ムダのない機能を、そのメッセージとデザインが語る。 ネットストレージで自分のデータを共用することが、これほど便利とは思わなかった。Dropboxで驚異すら感じたが、同じように「ノート」も進化。・メモ... 2009.07.03 Diary
Infection マルチドーズバイアル(多用量バイアル)の汚染リスク 感染制御認定薬剤師の試験が終わり一段落。日本病院薬剤師会のライセンスなので「薬剤師のための感染制御マニュアルテキスト」からの出題が多かったようだ(というよりも私はこれしかできなかった)。問題を作成いただいた先生方に感謝。せっかくの勉強を、こ... 2009.06.29 Infection