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Diary

あの先輩は、仕事ではなく当たり前のように

ある2年目の職員が、「あの先輩は、仕事ではなく、当たり前のようにやるんです」と感心していた。ああなりたいのだ、という。 仕事ではなく、当たり前のように ふつうなら仰け反りそうな難題も、ふつうならもう無理!と思うTODOの山も、その先輩は「当...
Pharmacist

医療従事者も守るための「利益相反ルール」を

みなさんの医療機関では、利益相反についてのルールをすでに決めていますか?今年は日本医学会からも勧告が整備され、国内でも勧告の提案がさらに進みそうです。米国では1999年のゲルシンガー事件で18歳のゲルシンガー少年が被験者としては的確ではなか...
Pharmacist

製薬会社からの贈答品が空っぽの箱だったら?

利益相反(conflict of interests ; COIs)について、現状を知るのに、この3つの質問が役に立ちそうです。1.What do physicians receive from industry? 2.How often ...
Pharmacist

自己犠牲と贈答の容認

利益相反(conflict of interests ; COIs)の報告が、ここ20年くらい増加しています。 2007年のN Engl J Medでは、「一人診療の診療所ほどMRとの接触回数が多い」と報告されています。一方、大規模な病院は...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック62)Start highly focused

おいしいお弁当をいただき、感動しました。手の平(大)に秋の味覚が、目白押し。「亀戸升本」のお弁当で、三越本店では「香取弁当」1,000円とお値打ち。 亀戸升本さんのホームページ  「小さな場で本気をだす」弁当は、まさにT字型。「自分の意志を...
Pharmacist

FDAの重篤疾患患者の新薬入手を早める制度

米国FDAで迅速承認された医薬品が、安全性の問題や市場撤退の通知がここ数ヶ月されており、FDAから消費者向けに解説がされているのでメモ。重篤疾患患者の新薬入手を早める制度 Fast Track, Accelerated Approval a...
EBM

直腸癌手術の感染予防にゲンタマイシンのコラーゲンスポンジ

どんなものか想像もつかないのですが、感染予防にゲンタマイシンのコラーゲンスポンジが海外では使用されているそうです。ゲンタマイシンのコラーゲンスポンジは、直腸癌手術患者のSSI予防効果は有効でなく、反対にSSIが有意に高い結果。 抗生剤の全身...
Diary

病院薬剤師のためのライフハック61)どうしようもないぐらい 平凡になる 11 の方法

1. 他の人が言うことをそっくりそのまま受け入れる 2. 権威に対して疑問を持たない 3. 何かを学びたいからではなく、そうすることになっているから大学へ行く 4. 人生で一度か二度、イギリスのような安全なところで海外旅行をする 5. 他の...
Diary

Justice dominates as the principle

リビングに4冊、ベッドに3冊、iPhoneとiPadに5冊、鞄に1冊。すべての本を同時に読んでいます。読書の秋の前触れでしょうか、どれも読みたくて、すべてを同時に読み始めています。 自分のmission statementを何度も書き直して...
Diary

生活のなかの医療

病院で働いていると簡単に患者さんのことを勘違いしてしまう。八王子から調剤薬局からの1年研修が終了するので、薬局長さんと懇親をした。 調剤薬局は、生活のなかに医療を持ち込むのが仕事です。病院は、医療のなかに申し訳なさそうに患者さんや家族が生活...