
休日でも、いつものように早朝には家を出たくなる。これは、30年間のお勤めを続けてきた慣習がバイオリズムとして埋め込まれたもの。
期せずして身についた習慣と自分から選択した習慣と。
ヨルの寝つきがいまいちでも、早朝ランができた時はラッキー。深夜に眠れない、お腹がいたい。あぁ、これは明日の朝が雨降りではなくても、ランニングはやめておこうね、と自分に言い聞かせる。
しばらくして、夜が明けていつもの4時半になって、どっこいしょと身体を起こす。今日は、走らずにゆっくりでよい、と言い聞かせる。そのまま休めるときもあるし、少しならいいじゃんと体が言うので少しだけ走ることもあり。これは、自分が選択した習慣の賜物。
「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。
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